棚卸資産増加による営業キャッシュ・フロー支出と現金残高減少
FY2018-Q2に初出。28回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
- FY2026棚卸資産減少・営業CF黒字化・現金増加有価証券報告書
「当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローについては、税金等調整前当期純利益3億36百万円を計上し、減価償却費4億61百万円、売上債権の増加2億2百万円、棚卸資産の減少9億86百万円等により、15億23百万円の収入となりました。」
棚卸資産が9億86百万円減少し、営業キャッシュ・フローは35億25百万円の支出から15億23百万円の収入へ転じた。現金及び現金同等物も増加した。 - 2026-05-14対処決算
「当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローについては、税金等調整前当期純利益3億36百万円を計上し、減価償却費4億61百万円、売上債権の増加2億2百万円、棚卸資産の減少9億86百万円等により、15億23百万円の収入となりました(前年同期比50億49百万円の収入増加)。」
棚卸資産の減少等により営業キャッシュ・フローが大幅な支出から収入へ転じ、運転資金負担に関する状況が改善している。 - FY2026-H1営業CF黒字化も棚卸資産増加・現金減少有価証券報告書
「当中間連結会計期間の営業活動によるキャッシュ・フローについては、税金等調整前中間純損失11億22百万円を計上し、減価償却費2億23百万円、売上債権の減少額44億76百万円、棚卸資産の増加額26億63百万円、仕入債務の増加額2億76百万円等により、6億3百万円の収入となりました(前年同期比44億99百万円の収入増加)。以上の結果により、現金及び現金同等物の当中間連結会計期間末残高は、前連結会計年度末に比べ7億18百万円減少し、28億66百万円となりました。」
売上債権の減少等により営業CFは6億3百万円の収入に転じたが、棚卸資産は26億63百万円増加し、現金及び現金同等物は前年度末から7億18百万円減少した。 - FY2025棚卸資産減少も営業CF赤字・現金減少有価証券報告書
「当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローについては、税金等調整前当期純利益2億91百万円を計上し、減価償却費5億6百万円、賞与引当金の減少4億22百万円、売上債権の増加8億86百万円、仕入債務の減少26億39百万円等により、35億25百万円の支出となりました。」
棚卸資産は前年度末から減少した一方、仕入債務の減少や売上債権の増加等により営業CFは35億25百万円の支出となり、現金及び現金同等物も35億84百万円へ減少した。 - FY2025-H1棚卸資産増加・現金および営業CF減少有価証券報告書
「当中間連結会計期間の営業活動によるキャッシュ・フローについては、税金等調整前中間純損失12億92百万円を計上し、減価償却費2億42百万円、売上債権の減少額41億52百万円、棚卸資産の増加額42億29百万円、仕入債務の減少額13億2百万円等により、38億95百万円の支出となりました。以上の結果により、現金及び現金同等物の当中間連結会計期間末残高は、前連結会計年度末に比べ28億14百万円減少し、37億19百万円となりました。」
棚卸資産が42億29百万円増加し、営業活動によるキャッシュ・フローは38億95百万円の支出となった。現金及び現金同等物も37億19百万円まで減少した。 - FY2024-Q3棚卸資産・現金増加継続有価証券報告書
「流動資産は、売掛金及び契約資産の減少、現金及び預金、商品及び製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品の増加等により、前連結会計年度末に比べ16億29百万円増の256億2百万円となりました。」
流動資産は16億29百万円増加した。現金及び預金は44億83百万円から67億19百万円へ、仕掛品は48億74百万円から84億16百万円へ、原材料及び貯蔵品は41億6百万円から44億73百万円へ増加した。 - FY2024-Q2棚卸資産増加も現金増加有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローについては、税金等調整前四半期純利益1億34百万円を計上し、減価償却費2億43百万円、売上債権の減少額54億80百万円、棚卸資産の増加額24億円、仕入債務の減少額3億20百万円等により、30億44百万円の収入となりました。」
棚卸資産は24億円増加した一方、売上債権の減少等により営業活動によるキャッシュ・フローは30億44百万円の収入となった。現金及び現金同等物も前年度末比13億93百万円増加した。 - FY2024-Q1現金増加も棚卸資産・原材料等増加有価証券報告書
「流動資産は、売掛金の減少、現金及び預金、商品及び製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品の増加等により、前連結会計年度末に比べ18億49百万円減の221億23百万円となりました。」
現金及び預金は44億83百万円から59億13百万円へ増加した一方、仕掛品は48億74百万円から64億42百万円、原材料及び貯蔵品は41億6百万円から46億48百万円へ増加した。売掛金の減少等により流動資産全体は18億49百万円減少した。 - FY2023-Q3棚卸資産・原材料増加、現金減少有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の総資産は、295億6百万円であり、前連結会計年度末に比べ21億2百万円増加しました。流動資産は、現金及び預金、売掛金の減少、商品及び製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品の増加等により、前連結会計年度末に比べ22億96百万円増の246億74百万円となりました。」
流動資産は22億96百万円増加したが、現金及び預金は56億62百万円から52億48百万円へ減少した。一方、商品及び製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品はそれぞれ増加し、仕掛品は54億81百万円から77億88百万円、原材料及び貯蔵品は28億42百万円から48億42百万円となった。 - FY2023-Q2棚卸資産増加も営業CF小幅収入・現金減少有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローについては、税金等調整前四半期純損失11億70百万円を計上し、減価償却費2億61百万円、賞与引当金の増加額7億55百万円、売上債権の減少額36億70百万円、棚卸資産の増加額37億13百万円、仕入債務の増加額4億8百万円等により、79百万円の収入となりました。以上の結果により、現金及び現金同等物の当第2四半期連結会計期間末残高は、前連結会計年度末に比べ2億75百万円減少し、53億87百万円となりました。」
棚卸資産が37億13百万円増加した一方、売上債権の減少等により営業CFは79百万円の収入となった。現金及び現金同等物は前年度末比2億75百万円減少した。 - FY2023-Q1現金増加も棚卸資産等増加有価証券報告書
「流動資産は、売掛金の減少、現金及び預金、商品及び製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品の増加等により、前連結会計年度末に比べ12億13百万円減の211億64百万円となりました。」
第1四半期は売掛金が減少し、現金及び預金、商品・製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品が増加した。現金及び預金は56億62百万円から60億39百万円へ増加した一方、流動資産全体は12億13百万円減少した。 - FY2022-Q3現金減少・仕掛品および原材料増加有価証券報告書
「流動資産は、現金及び預金、受取手形、売掛金及び契約資産の減少、商品及び製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品の増加等により、前連結会計年度末に比べ2億57百万円増の203億90百万円となりました。」
現金及び預金は61億33百万円から49億90百万円へ減少する一方、仕掛品は44億19百万円から74億31百万円、原材料及び貯蔵品は19億38百万円から25億40百万円へ増加した。第3四半期連結累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成されていない。 - FY2022-Q2棚卸資産増加も営業キャッシュ・フロー収入有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローについては、税金等調整前四半期純損失9億47百万円を計上し、減価償却費2億52百万円、売上債権の減少額32億95百万円、棚卸資産の増加額19億95百万円、未払消費税等の減少額5億65百万円等により、24百万円の収入となりました(前年同期比3億75百万円の収入増加)。」
棚卸資産は19億95百万円増加した一方、売上債権の減少等により営業活動によるキャッシュ・フローは24百万円の収入となった。現金及び現金同等物は前年度末比3億73百万円増加した。 - FY2022-Q1現金増加・仕掛品増加も流動資産減少有価証券報告書
「流動資産は、受取手形、売掛金及び契約資産の減少、現金及び預金、仕掛品の増加等により、前連結会計年度末に比べ14億97百万円減の186億34百万円となりました。」
現金及び預金は61億33百万円から63億88百万円へ増加し、仕掛品も44億19百万円から49億56百万円へ増加した一方、受取手形・売掛金・契約資産等の減少により流動資産全体は14億97百万円減少した。 - FY2021棚卸資産減少・営業CF収入も現金減少有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローについては、税金等調整前当期純利益4億94百万円を計上し、減価償却費6億2百万円、たな卸資産の減少11億50百万円、仕入債務の減少9億1百万円等により、11億62百万円の収入となりました。」
従来増加していた棚卸資産が11億50百万円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローは11億62百万円の収入となった。一方、現金及び現金同等物は年度末に61億33百万円となり、前年同期比で2億31百万円減少した。 - FY2021-Q3現金・流動資産減少と仕掛品増加有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の総資産は、236億38百万円であり、前連結会計年度末に比べ24億92百万円減少しました。流動資産は、現金及び預金、受取手形及び売掛金の減少、仕掛品の増加等により、前連結会計年度末に比べ27億66百万円減の191億54百万円となりました。」
総資産は前年度末から24億92百万円減少し、流動資産は27億66百万円減少した。現金及び預金は63億65百万円から47億58百万円へ減少する一方、仕掛品は55億20百万円から73億55百万円へ増加した。 - FY2021-Q2現金減少・仕掛品増加有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローについては、税金等調整前四半期純損失6億35百万円を計上し、減価償却費2億92百万円、売上債権の減少額32億21百万円、たな卸資産の増加額17億7百万円、仕入債務の減少額6億41百万円、未払消費税等の減少額4億94百万円等により、3億50百万円の支出となりました(前年同期比10億11百万円の支出減少)。以上の結果により、現金及び現金同等物の当第2四半期連結会計期間末残高は、前連結会計年度末に比べ16億91百万円減少し、46億74百万円となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは3億50百万円の支出となり、たな卸資産は17億7百万円増加した。現金及び現金同等物も前年度末から16億91百万円減少した。 - FY2021-Q1現金増加も仕掛品増加継続有価証券報告書
「流動資産は、受取手形及び売掛金の減少、仕掛品の増加等により、前連結会計年度末に比べ18億94百万円減の200億25百万円となりました。」
流動資産は18億94百万円減少し、現金及び預金は63億65百万円から64億81百万円へ増加した一方、仕掛品は55億20百万円から66億28百万円へ増加した。 - FY2020現金増加も棚卸資産増加継続有価証券報告書
「当連結会計年度における現金及び現金同等物の期末残高は、前連結会計年度末に比べ2億8百万円増加し、63億65百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前年度末比2億8百万円増加した一方、仕掛品は50億5百万円から55億20百万円へ増加し、営業キャッシュ・フローは9億82百万円の収入にとどまった。 - FY2020-Q3現金・流動資産減少と仕掛品増加継続有価証券報告書
「流動資産は、現金及び預金、受取手形及び売掛金の減少、仕掛品の増加等により、前連結会計年度末に比べ33億53百万円減の199億17百万円となりました。」
流動資産は33億53百万円減少し、現金及び預金は61億57百万円から40億56百万円へ減少、仕掛品は50億5百万円から81億89百万円へ増加した。 - FY2020-Q2営業キャッシュ・フロー赤字化・現金大幅減少と棚卸資産増加有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローについては、税金等調整前四半期純損失91百万円を計上し、減価償却費2億96百万円、貸倒引当金の減少額3億12百万円、売上債権の減少額38億11万円、たな卸資産の増加額23億3百万円、仕入債務の減少額16億24百万円、未払消費税等の減少額3億44百万円等により、13億62百万円の支出となりました(前年同期比21億55百万円の支出増加)。」
営業活動によるキャッシュ・フローは13億62百万円の支出となり、棚卸資産は23億3百万円増加した。現金及び現金同等物は前連結会計年度末から38億51百万円減少し、23億5百万円となった。 - FY2020-Q1現金・流動資産減少と仕掛品増加有価証券報告書
「流動資産は、現金及び預金、受取手形及び売掛金の減少、仕掛品の増加等により、前連結会計年度末に比べ27億90百万円減の204億80百万円となりました。」
現金及び預金は61億57百万円から50億34百万円へ減少し、仕掛品は50億5百万円から63億97百万円へ増加した。流動資産全体も27億90百万円減少している。 - FY2019-Q3現金減少・仕掛品増加継続有価証券報告書
「流動資産は、現金及び預金、受取手形及び売掛金の減少、仕掛品の増加等により、前連結会計年度末に比べ24億65百万円減の204億63百万円となりました。」
現金及び預金は前年度末の54億41百万円から48億8百万円へ減少し、仕掛品は45億39百万円から71億38百万円へ増加した。流動資産全体も24億65百万円減少している。 - FY2019-Q2営業キャッシュ・フロー黒字化も現金減少・仕掛品増加有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローについては、税金等調整前四半期純損失1億69百万円を計上し、減価償却費3億25百万円、売上債権の減少額45億21万円、たな卸資産の増加額21億20百万円、仕入債務の減少額7億48百万円、未払消費税等の減少額3億26百万円等により、7億93百万円の収入となりました。以上の結果により、現金及び現金同等物の当第2四半期連結会計期間末残高は、前連結会計年度末に比べ10億60百万円減少し、43億80百万円となりました。」
売上債権の減少等により営業キャッシュ・フローは79億3百万円の収入となった一方、棚卸資産は21億20百万円増加し、現金及び現金同等物は前年度末から10億60百万円減少した。 - FY2019-Q1総資産・流動資産・現金減少と仕掛品増加有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の総資産は、235億21百万円であり、前連結会計年度末に比べ39億22百万円減少しました。流動資産は、現金及び預金、受取手形及び売掛金の減少、仕掛品の増加等により、前連結会計年度末に比べ41億37百万円減の187億91百万円となりました。」
総資産は39億22百万円、流動資産は41億37百万円減少した。現金及び預金が54億41百万円から44億31百万円へ減少する一方、仕掛品は45億39百万円から63億27百万円へ増加した。 - FY2018再定義有価証券報告書
「当連結会計年度における現金及び現金同等物の期末残高は、前連結会計年度末に比べ36億31百万円減少し、54億41百万円となりました。」
現金残高減少は続いたが、前年度の棚卸資産増加中心の説明から、当年度は売上債権の増加28億98百万円、確定給付企業年金制度の積立不足額17億24百万円の支払等が主な要因となった。 - FY2018-Q3現金残高減少・仕掛品増加継続有価証券報告書
「流動資産は、現金及び預金、受取手形及び売掛金の減少、仕掛品の増加等により、前連結会計年度末に比べ22億1百万円減の217億60百万円となりました。」
現金及び預金は前連結会計年度末の90億72百万円から41億2百万円へ減少し、仕掛品は46億63百万円から76億91百万円へ増加した。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローについては、税金等調整前四半期純損失6億69百万円を計上し、たな卸資産の増加額22億64百万円、未払金の減少額13億13百万円等により、38億17百万円の支出となりました。以上の結果により、現金及び現金同等物の当第2四半期連結会計期間末残高は、前連結会計年度末に比べ44億53百万円減少し、46億19百万円となりました。」
棚卸資産の増加や未払金の減少等により営業活動によるキャッシュ・フローが38億17百万円の支出となり、現金及び現金同等物は期末に46億19百万円まで減少した。