フォースフィードバック技術によるハプティック製品ラインナップ拡充
FY2017-Q2に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「電子部品事業における民生その他市場では、スマートフォン向けを中心としたモバイル市場において、新規顧客開拓や拡販活動によりタッチパネル、ハプティック®、更にウェアラブル製品向けセンサが堅調に推移しました。」
ハプティック製品を含む民生向け製品について、新規顧客開拓・拡販活動を通じた堅調な推移を継続して記載した。 - FY2019-Q1期初軟調後回復有価証券報告書
「民生その他市場では、モバイル市場において、スマートフォン市場の減少傾向を受け、カメラ用アクチュエータ、コンポーネント製品及びゲーム機市場を中心としたハプティック®それぞれが、期初より軟調傾向でのスタートとなりました。しかしその後、スマートフォンでの顧客増などの取り組みが功を奏し、徐々に堅調を取り戻しています。」
ハプティック製品は期初に軟調となったが、顧客増などの取り組みにより徐々に回復した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「ハプティック®は、引き続きゲーム機向けの需要への対応と拡販活動に注力するとともに、国内外で技術プレゼンテーションによるプレゼンスの向上にも取り組みました。」
ハプティック製品について、ゲーム機向け需要への対応、拡販、国内外での技術プレゼンテーションを継続した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「ハプティック®は、ゲーム機向けの旺盛な需要に応えるべく生産活動を進めるとともに、拡販活動に注力しました。」
ハプティック製品について、ゲーム機向け需要への生産対応と拡販活動を継続した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「また、VRゲーム機向けハプティック®が着実に成果を上げています。」
ハプティック製品について、VRゲーム機向けで成果が続いていると記載した。新たな採用・量産開始等のマイルストーンは示されていない。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社固有の精密加工技術や磁気設計・電気設計技術を応用した振動フィードバックデバイス「ハプティック®リアクタ」は、新たにゲーム機として採用され量産を開始しました。」
ハプティック関連製品について、ゲーム機への採用と量産開始という具体的な進展を記載した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、HMI分野ではVRが注目を集める中、各種展示会や学会などで大きな注目を集めたハプティック®について、ゲーム機をはじめ、さまざまな市場での展開を更に加速させるべく製品開発を進めました。」
ハプティック関連製品について、複数市場への展開加速と製品開発の継続を記載した。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「更に、HMI(Human Machine Interface)分野では、米国イマージョン社とフォースフィードバック技術に関するPC向けライセンス契約を新たに締結。ハプティック®に関連する製品ラインナップの拡充を進め、その成果の一部は10月開催のCEATEC JAPAN 2016にて公開し、大きな反響を得ています。」
米国イマージョン社とのPC向けライセンス契約を締結し、フォースフィードバック技術を用いたハプティック関連製品の拡充を進めた。成果の一部を10月のCEATEC JAPAN 2016で公開した。