アルプスアルパイン(6770)・施策前進
FAITAL買収によるプレミアム車載音響事業の強化
FY2020-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2023-Q2。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
FAITAL買収によるプレミアム車載音響事業の強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q2前進有価証券報告書
「この決算期変更に伴い、当第2四半期連結累計期間において、2022年1月1日から2022年9月30日までの9か月間を連結しています。」
FAITAL S.p.A.等海外子会社3社の決算日を3月31日に変更した結果、当第2四半期累計では2022年1月から9月までの9か月間を連結する運用を実施した。 - FY2020-Q2達成有価証券報告書
「取得直前に所有していた議決権比率 19.9% 企業結合日に追加取得した議決権比率 60.1% 取得後の議決権比率 80.0%」
FAITAL S.p.A.について2019年6月27日に追加取得を完了し、議決権比率80.0%の子会社化に至った。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「当社は、車載音響機器事業において、アルパインブランド及び自動車メーカー向けOEMビジネスの両輪でプレミアムな独自領域を開拓してきました。クルマの中での過ごし方が変わっていく今後の車載機器事業において、「音」の世界は変わらず存在し続けるものと考えます。今後ますますその付加価値を強化していく必要があることから、スピーカー製品の開発力、品質、コスト競争力のより一層の強化を早期に行い、当社の強みでもある小型、高効率化によるプレミアム領域を開拓し、魅力ある製品提案を行っていく為に、高級スピーカー専門メーカーであるFAITAL S.p.A.を子会社化することとしました。」
高級スピーカー専門メーカーFAITAL S.p.A.について、2019年6月27日に追加取得し、取得後の議決権比率を80.0%とする子会社化を実施した。スピーカー製品の開発力、品質、コスト競争力の強化とプレミアム領域の開拓を狙いとしている。