アルプスアルパイン(6770)・施策再掲
EV・HV向け電流センサの量産
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2022。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
車載インテリジェンス電流センサーの開発・高性能化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「電気自動車の安全に貢献する重要部品である電流センサについては、当社の強みである小型軽量化、高精度・大電流センシング技術を使ったデバイスを、お客様に提供しています。」
EV・HV向け電流センサについて、小型軽量、高精度・大電流センシング技術を用いた製品提供を継続した。 - FY2020前進有価証券報告書
「電動化における重要部品となる量産中の電流センサの高電圧化、多相化、小型・高精度に対応した製品バラエティーの拡充によって採用が増えています。」
EV・HV向け電流センサについて、量産継続に加え、高電圧化・多相化・小型高精度化による採用拡大を記載した。 - FY2018初出有価証券報告書
「また、EV(電気自動車)/HV(ハイブリッド車)のモーター駆動制御とモーターの回生電流の直流返還制御や、バッテリーの充放電電流検知に使用されており、制御のための心臓部品として重要な役割を担っている電流センサを量産開始しました。」
EV・HVのモーター制御やバッテリー電流検知に用いる電流センサについて、量産開始を初めて具体的に記載。