高性能スマートフォン用カメラアクチュエータの量産
FY2017に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「民生その他市場では、スマートフォンの高性能化に伴うカメラ用アクチュエータやセンサ等の関連製品の増加に加え、依然として堅調なゲーム機器向け製品の需要によって前年同期比を上回りました。」
スマートフォン向けカメラ用アクチュエータ等の関連製品とゲーム機器向け製品の需要が前年同期を上回ったと記載した。 - FY2020通期の製品別動向有価証券報告書
「スマートフォン向けカメラ用アクチュエータやタッチパネルの新規顧客開拓や拡販活動を継続していましたが、新型コロナウイルスの影響もあり、一部の商品においては好調に推移したものの全体として低調に推移しました。」
カメラ用アクチュエータ等は新規顧客開拓・拡販を継続したが、通期ではモバイル市場全体の影響もあり低調となった。 - FY2020-Q3中国向け堅調・北米向け減少有価証券報告書
「スマートフォン向けカメラ用アクチュエータは、中国向けは堅調だったものの北米向け製品ミックスの影響により減少しました。」
カメラ用アクチュエータは中国向けが堅調に推移した一方、北米向けは製品ミックスの影響で減少した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「民生その他市場では、モバイル市場において、新規顧客開拓や拡販活動によりスマートフォン向けカメラ用アクチュエータやタッチパネルが堅調となりました。」
スマートフォン向けカメラ用アクチュエータについて、新規顧客開拓・拡販活動を通じて堅調に推移したと記載した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「モバイル市場において、カメラ用アクチュエータは高機能製品の拡大により堅調に推移したものの、スマートフォン市場の減少傾向を受けタッチパネルなど一部のコンポーネント製品が軟調となりました。」
カメラ用アクチュエータは高機能製品の拡大により堅調を維持した一方、スマートフォン市場の減少により一部コンポーネント製品は軟調となった。 - FY2019-Q1期初軟調後回復有価証券報告書
「民生その他市場では、モバイル市場において、スマートフォン市場の減少傾向を受け、カメラ用アクチュエータ、コンポーネント製品及びゲーム機市場を中心としたハプティック®それぞれが、期初より軟調傾向でのスタートとなりました。しかしその後、スマートフォンでの顧客増などの取り組みが功を奏し、徐々に堅調を取り戻しています。」
カメラ用アクチュエータは期初に軟調となったが、スマートフォンでの顧客増などにより徐々に堅調を取り戻した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「モバイル市場においては、カメラ用アクチュエータが依然として高水準を維持し、スイッチなどコンポーネント製品も順調に推移しました。」
スマートフォン向けカメラ用アクチュエータが高水準を維持し、コンポーネント製品も順調に推移した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「モバイル市場においては、スマートフォンに搭載されるカメラの高機能化が一層拡大したことに伴い、カメラ用アクチュエータが依然として高水準を維持しました。」
スマートフォン向けカメラ用アクチュエータの高水準の販売を継続して記載した。 - FY2017初出有価証券報告書
「スマートフォン等に搭載されるカメラの高性能化・高画質化と低消費電力化のニーズにより、デュアルカメラ対応のオートフォーカスアクチュエータ、スマートフォンの薄型化に対応した低背のアクチュエータ、高画質に対応すべく高解像度対応のアクチュエータを開発し、量産を開始しました。」
デュアルカメラ、薄型、高解像度に対応する複数のカメラ用アクチュエータを開発し、量産を開始した。