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アルプスアルパイン(6770)・施策通期の影響額更新

製品ライフサイクルに即した固定資産耐用年数の見直し

FY2017-Q1に初出。。直近の記載はFY2017。

3記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q1 – FY20172016: 120162017: 22017
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製品ライフサイクル変化に伴う機械装置の耐用年数見直し10社が書いているテーマ・逆風1社・追い風8社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2017通期の影響額更新有価証券報告書

    「この変更に伴い、従来の方法と比較し、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ2,643百万円減少しています。」

    固定資産の耐用年数変更による電子部品事業等の利益減少額を通期2,643百万円として開示した。
  2. FY2017-Q39か月累計の影響額を更新有価証券報告書

    「この変更に伴い、従来の方法と比較し、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は、それぞれ2,062百万円減少しています。」

    固定資産の耐用年数変更による利益減少額が、9か月累計で2,062百万円となった。
  3. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当社及び一部の連結子会社は、近年のスマートフォンを中心としたビジネス環境の変化、特定の顧客や市場が当社及び一部の連結子会社に及ぼす影響の拡大と中期経営計画立案を契機として、製品ライフサイクルと固定資産使用実態を精査し、経済的使用可能期間を見積った上で、当第1四半期連結会計期間より、機械装置及び金型・冶工具の耐用年数をより実態に即して変更しています。」

    スマートフォンを中心とする事業環境、顧客・市場への依存度拡大、中期経営計画の立案を契機に、製品ライフサイクルと固定資産使用実態を精査して耐用年数を変更した。営業利益等への影響は833百万円減少。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
アルプスアルパインの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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