Komori
アルプスアルパイン(6770)・施策通期の影響額更新

車載組込みソフトウェアの開発プロセス明確化と工数管理

FY2017-Q1に初出。。直近の記載はFY2017。

3記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q1 – FY20172016: 120162017: 22017
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直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2017通期の影響額更新有価証券報告書

    「この変更に伴い、従来の方法と比較し、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ808百万円増加しています。」

    組込みソフトウェア社内制作費の資産計上変更による利益増加額を通期808百万円として開示した。
  2. FY2017-Q39か月累計の影響額を更新有価証券報告書

    「この変更に伴い、従来の方法と比較し、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ750百万円増加しています。」

    組込みソフトウェア社内制作費の資産計上変更による利益増加額が、9か月累計で750百万円となった。
  3. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「このような状況下、2016年1月1日付で、主としてアルパイン(株)における開発部門の組織変更を行い、ソフトウェアの開発プロセスを明確にしました。併せて2016年2月に、その開発プロセスにおける工数把握のためのシステム運用の見直しを開始しました。その結果、2016年4月以降は組込みソフトウェアの社内制作費を精緻に把握することが可能になりました。これによりソフトウェア制作費のうち組込みソフトウェアについては、従来全額発生時点で費用処理していましたが、製品マスター又は購入したソフトウェアの機能の改良・強化を行う制作活動のための費用は無形固定資産に計上し、販売に応じて費用処理する方法に変更することとしました。」

    車載システム大型化と組込みソフトウェア増加への対応として、開発部門の組織変更、開発プロセスの明確化、工数把握システムの見直しを実施し、社内制作費の資産計上を可能にした。会計方針変更による営業利益等への影響は399百万円増加。
一緒に動いた変遷

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次にこの変遷が動くとき
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報道
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