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決算6770アルプスアルパイン電機・精密

2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比0.4%減となり、営業利益は37億円の黒字から9億21百万円の営業損失へ転じました。経常利益も91.3%減少し、親会社株主に帰属する四半期純損失は35億86百万円に拡大しました。

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規模
-4647
百万円(営業利益の前年同期差)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高237,889百万円前年比 -0.4%進捗 22.8%
営業利益-921百万円
経常利益110百万円前年比 -91.3%進捗 0.2%
純利益(親会社株主帰属)-3,586百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△18.38円
期末の財政状態
総資産795,146百万円
うち純資産 446,648 百万円自己資本比率 55.9%前期末比 -1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高コンポーネント事業 61,808百万円(前年比 -25.5%)、センサー・コミュニケーション事業 23,146百万円(前年比 +16.8%)、モビリティ事業 148,165百万円(前年比 +12.7%)
セグメント別利益コンポーネント事業 2,729百万円(前年比 -56.2%)、センサー・コミュニケーション事業 -499百万円、モビリティ事業 -3,090百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,045,000百万円(前年比 +2.5%)
営業利益48,500百万円(前年比 +15.4%)
経常利益45,500百万円(前年比 -7.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益30,000百万円(前年比 +11.6%)
年間配当予想62円 → 64円
業績の増減要因

コンポーネント事業はモバイル市場向け製品の減少等により減収減益。センサー・コミュニケーション事業は小型フォトプリンター及びガラスレンズの販売拡大、大型新製品の開発終息に伴う開発費の減少等により改善。モビリティ事業は日本・北米・欧州の自動車メーカー向け販売が堅調だった一方、メモリー価格上昇による原価増加等により減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年7月31日開催の取締役会で、自己株式20,000,000株(上限、発行済株式総数に対する割合10.3%)、取得価額総額300億円(上限)の取得と、取得した自己株式の全株式の消却を決議。取得期間は2026年8月3日から2027年3月31日まで、消却予定日は2027年3月31日。
減損損失35百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 15百万円、為替換算調整勘定取崩益 21百万円、出資金清算益 15百万円、その他 0百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 321百万円、減損損失 35百万円、その他 7百万円
減価償却費8,428百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数208,103,750
期末自己株式数12,989,433
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高237,889百万円(前年比 -0.4%)
営業利益-921百万円
経常利益110百万円(前年比 -91.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益-3,586百万円
1株当たり当期純利益△18.38円
自己資本比率当期末 55.9 / 前期末 57.1
総資産795,146百万円
純資産446,648百万円
通期業績予想売上高 1,045,000百万円(前年比 +2.5%) / 営業利益 48,500百万円(前年比 +15.4%) / 経常利益 45,500百万円(前年比 -7.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 30,000百万円(前年比 +11.6%)
年間配当予想62円 → 64円
セグメント別売上高コンポーネント事業 61,808百万円(前年比 -25.5%)、センサー・コミュニケーション事業 23,146百万円(前年比 +16.8%)、モビリティ事業 148,165百万円(前年比 +12.7%)
セグメント別利益コンポーネント事業 2,729百万円(前年比 -56.2%)、センサー・コミュニケーション事業 -499百万円、モビリティ事業 -3,090百万円
減価償却費8,428百万円
減損損失35百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 15百万円、為替換算調整勘定取崩益 21百万円、出資金清算益 15百万円、その他 0百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 321百万円、減損損失 35百万円、その他 7百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年7月31日開催の取締役会で、自己株式20,000,000株(上限、発行済株式総数に対する割合10.3%)、取得価額総額300億円(上限)の取得と、取得した自己株式の全株式の消却を決議。取得期間は2026年8月3日から2027年3月31日まで、消却予定日は2027年3月31日。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数208,103,750
期末自己株式数12,989,433
業績の増減要因コンポーネント事業はモバイル市場向け製品の減少等により減収減益。センサー・コミュニケーション事業は小型フォトプリンター及びガラスレンズの販売拡大、大型新製品の開発終息に伴う開発費の減少等により改善。モビリティ事業は日本・北米・欧州の自動車メーカー向け販売が堅調だった一方、メモリー価格上昇による原価増加等により減益。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

コンポーネント事業ではモバイル市場向け製品の減少により売上高と営業利益が減少しました。モビリティ事業では販売は増加したものの、データセンター投資の拡大を背景としたメモリー価格上昇による原価増加等により営業利益が減少しました。一方、センサー・コミュニケーション事業では小型フォトプリンターやガラスレンズの販売拡大、開発費の減少等により改善しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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