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ザインエレクトロニクス

6769電機・精密超小型株THine Electronics,Inc.
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この会社をひとことで

ザインエレクトロニクスは、LSI事業とAIOT事業を軸とする事業ポートフォリオを展開する企業である。

2027年度を目標年次とする中期経営戦略「Innovate100」を推進し、同戦略の下でAI/IoTソリューション等を活用した革新的な事業展開を図り、2027年度に連結売上高100億円超の実現を目指す。2026年中間期の売上高は32億29百万円(3,229,000,000円)となり、前期比113.1%増、売上総利益は10億58百万円(1,058,244,000円)、販管費は13億71百万円(1,371,250,000円)となった。営業損失は3億13百万円(313,006,000円)、経常損失は1億33百万円(133,870,000円)、親会社株主に帰属する中間純損失は85百万円(85,348,000円)となった。中間包括利益は23,145千円。現金及び現金同等物の中間期末残高は7,049,870千円。中間期末の総資産は10,359,084千円、負債は1,511,717千円、純資産は8,847,366千円であった。2026年12月期中間期のセグメントはLSI事業とAIOT事業で構成され、以下のとおり推移した。LSI事業の売上高は11,25百万円、売上総利益は7,21百万円、営業損失は4,26百万円、EBITDAは-4,40百万円。AIOT事業の売上高は21,03百万円、売上総利益は3,36百万円、営業利益は1,13百万円、EBITDAは1,15百万円。合計の売上高は32,29百万円、営業損失は3,13百万円、EBITDAは-2,89百万円(前期比-0.57億円程度の改善)となった。中間期中間純損失は85百万円(前期は456,448千円の純損失)である。AIOT事業は、前第3四半期から量産出荷を本格開始したスマートメーター向け製品の出荷が順調に増加したほか、通信モジュール製品の売上が前期比で大幅増となった。なお、LIS事業ではEVパネル向け新製品等の拡販活動を継続し、光半導体新製品開発や新規電源製品の開発、Beyond 5G無線通信用半導体技術の開発などを実施している。国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)の助成事業の支援を受けている。中間期の研究開発費は7億25百万円である。光半導体分野では、米国ロサンゼルスで開催されたOFC2026に独自のDSPレス光半導体ソリューションを出展した。今後、2027年にPCI Express6.0に対応した光半導体チップセットを量産出荷し、2028年にはPCI Express7.0に対応した光半導体チップセットの量産出荷を計画している。これらの製品開発はNICTの助成を受けて進められている。

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ROE
-4.5%稼ぐ力。10%を超えると良好とされます。
配当利回り
0.0%株価に対して1年でもらえる配当の割合です。
時価総額
139億円株価×株式数。会社全体の値段です。
自己資本比率
86.9%資産のうち返さなくてよいお金の割合です。
営業利益率
-43.2%売上のうち本業で残る割合です。
売上成長率(3年)
-12.0%直近3年の売上の年平均の伸びです。
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4,631.651来期の予想利益をもとにしたPERです。
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