ザインエレクトロニクス(6769)・リスク再掲
研究開発プロジェクトの投資回収・収益性リスク
FY2016に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
7記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
開発・顧客獲得の先行投資回収リスク38社が書いているテーマ・逆風40社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。15社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「投下した研究開発費の全てを回収できるとは限らず、この場合、当社グループの収益性に影響を及ぼす可能性があります。」
投下研究開発費を全て回収できない収益性リスクを継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「投下した研究開発費の全てを回収できるとは限らず、この場合、当社グループの収益性に影響を及ぼす可能性があります。」
市場ニーズを想定した研究開発を行う一方、投下研究開発費を全て回収できない収益性リスクを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「各研究開発プロジェクトは、成長する市場が必要とする機能を想定しながら実施しておりますが、投下した研究開発費の全てを回収できるとは限らず、この場合、当社グループの収益性に影響を及ぼす可能性があります。」
市場ニーズを想定して研究開発を行う一方、投下研究開発費を全て回収できない収益性リスクを継続して記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「各研究開発プロジェクトは、成長する市場が必要とする機能を想定しながら実施しておりますが、投下した研究開発費の全てを回収できるとは限らず、この場合、当社グループの収益性に影響を及ぼす可能性があります。」
市場ニーズを想定した研究開発を行う一方、投下研究開発費を全て回収できない収益性リスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「各研究開発プロジェクトは、成長する市場が必要とする機能を想定しながら実施しておりますが、投下した研究開発費の全てを回収できるとは限らず、この場合、当社グループの収益性に影響を及ぼす可能性があります。」
市場ニーズを想定した研究開発と、投下研究開発費を全て回収できない収益性リスクを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「各研究開発プロジェクトは、成長する市場が必要とする機能を想定しながら実施しておりますが、投下した研究開発費の全てを回収できるとは限らず、この場合、当社グループの収益性に影響を及ぼす可能性があります。」
市場ニーズを想定した研究開発を行う一方、投下研究開発費を全て回収できない収益性リスクを継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「このための各研究開発プロジェクトは、成長する市場が必要とする機能を想定しながら実施しておりますが、投下した研究開発費の全てを回収できるとは限らず、この場合、当社グループの収益性に影響を及ぼす可能性があります。」
8Kテレビ、モバイル機器、事務機器、アミューズメント、自動車等の研究開発について、投下費用を全て回収できない可能性をリスクとして明記している。