連結当期純利益に連動する業績連動報酬
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。
- FY2025再掲有価証券報告書
「業績連動報酬の総支給額控除前の連結営業利益に0.41%を乗じて10.9百万円を加算したもの(ただし、100百万円を上限とする。)とし、営業損失の場合は支給しておりません。」
連結営業利益に0.41%を乗じて10.9百万円を加算し、総額1億円を上限とし、営業損失時は不支給とする算定方針を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「業績連動報酬の総支給額控除前の連結営業利益に0.41%を乗じて10.9百万円を加算したもの(ただし、100百万円を上限とする。)とし、営業損失の場合は支給しておりません。」
連結営業利益に0.41%を乗じて10.9百万円を加算し、総額1億円を上限とし、営業損失時は不支給とする算定式を継続している。 - FY2021業績連動報酬の算定式変更有価証券報告書
「業績連動報酬の総支給額控除前の連結営業利益に0.41%を乗じて10.9百万円を加算したもの(ただし、100百万円を上限とする。)とし、営業損失の場合は支給しておりません。」
業績連動報酬の算定式が、前回記載の0.95%に9.5百万円を加算する方式から、0.41%に10.9百万円を加算する方式へ変更されている。上限100百万円と営業損失時不支給は維持している。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「連結当期純利益がある場合において、業績連動報酬の総支給額控除前の連結当期純利益に0.95%を乗じて9.5百万円を加算したもの(ただし、100百万円を上限とする。)とし、連結当期純損失の場合には支給いないこととしております。」
業績連動報酬の利益連動率が従来の0.75%から0.95%へ変更されている。9.5百万円の加算額、総額1億円上限、損失時不支給は維持している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「連結当期純利益がある場合において、業績連動報酬の総支給額控除前の連結当期純利益に0.75%を乗じて9.5百万円を加算したもの(ただし、100百万円を上限とする。)とし、連結当期純損失の場合には支給しておりません。」
業績連動報酬の0.75%、9.5百万円加算、総額100百万円上限、損失時不支給という算定方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「連結当期純利益がある場合において、業績連動報酬の総支給額控除前の連結当期純利益に0.75%を乗じて9.5百万円を加算したもの(ただし、100百万円を上限とする。)とし、連結当期純損失の場合には支給しておりません。」
連結当期純利益に連動し、0.75%、9.5百万円の加算、総額100百万円上限、損失時不支給とする報酬算定方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「連結当期純利益がある場合において、業績連動報酬の総支給額控除前の連結当期純利益に0.75%を乗じて9.5百万円を加算したもの(ただし、100百万円を上限とする。)とし、連結当期純損失の場合には支給しておりません。」
業績連動報酬を連結当期純利益に連動させ、0.75%、9.5百万円の加算、総額100百万円上限、損失時不支給という算定方針を示している。