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業績予想の修正6769ザインエレクトロニクス電機・精密

業績予想の修正に関するお知らせ

2026年12月期第2四半期累計では、売上高と各利益が従来予想を上回る実績となった。通期は売上高・営業利益・経常利益を据え置き、特別利益を反映して親会社株主に帰属する当期純利益だけを3百万円から107百万円へ引き上げた。

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修正された予想

2026年12月期・第2四半期累計および通期前回予想の公表 2026年2月5日
売上高第2四半期累計2,508→3,229百万円
+28.7%
売上高通期6,695→6,695百万円
0.0%
営業利益第2四半期累計-390→-312百万円
+20.0%
営業利益通期13→13百万円
0.0%
経常利益第2四半期累計-316→-133百万円
+57.9%
経常利益通期85→85百万円
0.0%
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計-333→-85百万円
+74.5%
親会社株主に帰属する当期純利益通期3→107百万円
+3,466.7%
1株当たり当期純利益第2四半期累計-31.71→-8.12円 銭
+74.4%
1株当たり当期純利益通期0.36→10.19円 銭
+2,730.6%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

AIOT事業のスマートメーター向け製品の出荷増加、製造コスト増加に伴う販売価格改定、販売費及び一般管理費のコスト削減により、第2四半期累計の業績が計画を上回った。さらに、円安による為替差益および投資有価証券売却益等の特別利益を反映し、通期の親会社株主に帰属する当期純利益を修正した。

前期実績第2四半期実績:売上高1,514百万円、営業利益△369百万円、経常利益△585百万円、親会社株主に帰属する中間純利益△456百万円、1株当たり中間純利益△42.72円。通期実績:売上高4,639百万円、営業利益△342百万円、経常利益△403百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△334百万円、1株当たり当期純利益△31.32円。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高第2四半期累計 2,508 / 通期 6,695 → 第2四半期累計 3,229 / 通期 6,695(第2四半期累計 28.7% / 通期 非開示)
営業利益第2四半期累計 -390 / 通期 13 → 第2四半期累計 -312 / 通期 13
経常利益第2四半期累計 -316 / 通期 85 → 第2四半期累計 -133 / 通期 85
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計 -333 / 通期 3 → 第2四半期累計 -85 / 通期 107
1株当たり当期純利益第2四半期累計 -31.71 / 通期 0.36 → 第2四半期累計 -8.12 / 通期 10.19
対象決算期2026年12月期
対象期間第2四半期累計および通期
前回予想の公表日2026年2月5日
前期実績第2四半期実績:売上高1,514百万円、営業利益△369百万円、経常利益△585百万円、親会社株主に帰属する中間純利益△456百万円、1株当たり中間純利益△42.72円。通期実績:売上高4,639百万円、営業利益△342百万円、経常利益△403百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△334百万円、1株当たり当期純利益△31.32円。
修正の理由AIOT事業のスマートメーター向け製品の出荷増加、製造コスト増加に伴う販売価格改定、販売費及び一般管理費のコスト削減により、第2四半期累計の業績が計画を上回った。さらに、円安による為替差益および投資有価証券売却益等の特別利益を反映し、通期の親会社株主に帰属する当期純利益を修正した。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

AIOT事業でスマートメーター向け製品の出荷が順調に増加し、製造コスト増加に伴う販売価格改定も寄与した。加えて、販売費及び一般管理費のコスト削減、円安による為替差益、投資有価証券の一部売却による売却益などを理由としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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