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タムラ製作所(6768)・リスク再掲

タムラ・ヨーロッパ製品不具合を巡るBT社の損害賠償仲裁申立て

FY2017-Q3に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2019-Q3。

8記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q3 – FY2017再掲FY2018-Q2 – FY2018-Q3再掲FY2019-Q1 – FY2019-Q32017: 420172018: 320182019: 12019
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製品・販売商品の品質不具合、品質保証および製造物責任リスク573社が書いているテーマ・逆風596社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。57社中11社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの599件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「タムラヨーロッパは、賠償責任はないと考えており、申立て内容について精査のうえ、今後の仲裁手続において同社の正当性を主張してまいります。」

    製品不具合を巡る仲裁手続は未解決であり、タムラヨーロッパが賠償責任を否定して主張する方針が継続している。請求額はEUR8,113,231と開示されている。
  2. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「タムラヨーロッパは、賠償責任はないと考えており、申立て内容について精査のうえ、今後の仲裁手続において同社の正当性を主張してまいります。」

    製品不具合を巡る仲裁手続は未解決であり、タムラヨーロッパが賠償責任を否定して主張する方針が継続している。請求額はEUR8,113,231と開示されている。
  3. FY2018後退有価証券報告書

    「② 請求額:EUR8,113,231(平成29年12月31日現在の円換算額1,094百万円)」

    仲裁手続は未解決であるが、開示された請求額は前回のEUR8,624,918からEUR8,113,231へ減少している。
  4. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「タムラヨーロッパは、賠償責任はないと考えており、申立て内容について精査のうえ、今後の仲裁手続において同社の正当性を主張してまいります。」

    製品不具合を巡る仲裁手続は未解決であり、タムラヨーロッパが賠償責任を否定して仲裁手続で主張する方針が継続している。請求額はEUR8,624,918(円換算額1,145百万円)と開示されている。
  5. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「タムラヨーロッパは、賠償責任はないと考えており、申立て内容について精査のうえ、今後の仲裁手続において同社の正当性を主張してまいります。」

    製品不具合を巡る仲裁手続は未解決であり、賠償責任を否定して仲裁手続で主張する方針が継続している。
  6. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「(3)申立ての内容及び賠償責任請求額 ① 申立ての内容:タムラヨーロッパが納めた製品の不具合による損失の弁済 ② 請求額:EUR8,624,918(平成29年3月31日現在の円換算額1,033百万円)」

    製品不具合を巡る仲裁手続は未解決であり、開示された請求額はEUR8,624,918となった。前回開示のEUR7,630,816から請求額の記載が増加している。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「タムラヨーロッパは、賠償責任はないと考えており、申立て内容について精査のうえ、今後の仲裁手続において同社の正当性を主張してまいります。」

    製品不具合を理由とする仲裁申立ては未解決であり、請求額はEUR7,630,816(平成28年12月31日現在の円換算額936百万円)と開示されている。
  8. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「タムラ・ヨーロッパ・リミテッド(以下、「タムラヨーロッパ」といいます。)は、Bombardier Transportation Sweden AB(以下、「BT社」といいます。)が、タムラヨーロッパが納品した製品の不具合による損失を理由とする損害等の賠償の請求について国際商業会議所に対し仲裁の申立をし、平成29年1月16日に国際商業会議所より同仲裁申立を受理した旨の送達を受けました。」

    製品不具合を理由とする仲裁申立てが実際に発生し、請求額はUSドル7,974,360(EUR7,630,816)と数値化されている。タムラヨーロッパは賠償責任を否定しており、影響額は当四半期末時点で合理的な見積りが困難とされている。
一緒に動いた変遷

「銅・鉄・石油化学素材等の原材料価格高騰」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1銅・鉄・石油化学素材等の原材料価格高騰2回
  3. 2スマートフォン関連を中心とする電子化学事業の市場減速2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
タムラ製作所の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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