タムラ製作所(6768)・事実再定義
第1四半期売上高の過去最高更新と増収増益
FY2023-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-08-05。
4記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
四半期売上高の過去最高更新と利益回復3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
タムラ製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「価格改定の浸透に加えて円安効果もあり、当第1四半期の売上高は、244億9千8百万円(前年同四半期比2.2%増)となりました。一方、営業利益は、労務費の増加や基幹システム更新費用の影響などにより6億2千万円(同8.4%減)」
第1四半期売上高は244億9千8百万円と前年同期を上回ったが、営業利益は前年同期比8.4%減となり、過去最高売上と増益を伴った前年同期から、増収減益の構図へ変化した。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「その結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間における売上高は、第1四半期としては過去最高の239億8千1百万円(前年同四半期比22.8%増)となりました。また、営業利益は6億7千7百万円(同546.1%増)、経常利益は6億9千2百万円(同190.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億5千8百万円(前年同四半期は2億6千6百万円の四半期純損失)となりました。」
第1四半期として売上高が過去最高となり、営業利益・経常利益が増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期の損失から利益へ転じた。