タムラ製作所(6768)・施策前進
働き方改革・ダイバーシティに対応するICTインフラ整備
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2021。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
テレワーク制度導入と本社機能集約49社が書いているテーマ・逆風0社・追い風49社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「中期経営計画では人材の視点・業務プロセスの視点において、「働き方改革」・「ダイバーシティ」をテーマに掲げております。社員の多様な働き方を可能にすべく、コロナ下で浸透したリモートワークやフレキシブルな勤務体系を今後の新しい日常として定着させ、育児や介護における在宅勤務、海外スタッフのWeb会議への参加などを進めております。」
リモートワーク等を一時的な感染対策にとどめず、新しい日常として定着させ、育児・介護や海外スタッフにも適用する方針が具体化した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「テレワーク・輪番勤務・時差勤務の導入、国内外出張からWeb会議システムへの転換、オフィス内での分散勤務やパーテーション設置などの様々な対策を講じ」
働く場所・勤務形態の柔軟化に関して、テレワーク、輪番勤務、時差勤務、Web会議への転換などの運用が継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「テレワーク・輪番勤務・時差勤務の導入、国内外出張からWeb会議システムへの転換、オフィス内での分散勤務やパーテーション設置など様々な対策を講じ」
働く場所・勤務形態の柔軟化に関して、テレワーク、輪番勤務、時差勤務、Web会議への転換などの運用が実施された。 - FY2020初出有価証券報告書
「具体的には、モバイルアクセス・データ共有システムなどのICTインフラ整備により、勤務場所・勤務時間の自由度を高める取組みです。本件は新型コロナウイルス対策として当初予定より完成を早めて実施運用する運びとなりました。」
モバイルアクセス、データ共有、在宅勤務、Web会議等により、勤務場所・勤務時間の柔軟化を進める施策が初めて具体的に示された。