帝国通信工業(6763)・方針再掲
基本報酬・業績連動賞与・株式報酬型ストックオプションによる役員報酬
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定・業績・株価連動を組み合わせた役員報酬構成438社が書いているテーマ・逆風1社・追い風372社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの439件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「取締役の報酬は「固定金銭報酬等」、「業績連動金銭報酬等」、「業績連動非金銭報酬等(株式報酬)」により構成し、これらの支給割合は役位を基に役割や責任、業績評価等に基づいて設定するが、概ね固定金銭報酬等が7割、業績連動金銭報酬等が1割、業績連動非金銭報酬等が2割。」
固定金銭、業績連動金銭、業績連動株式報酬の3区分と、概ね7割・1割・2割の構成比率を継続している。 - FY2022役員報酬構成の具体化有価証券報告書
「取締役の報酬は「固定金銭報酬等」、「業績連動金銭報酬等」、「業績連動非金銭報酬等(株式報酬)」により構成し、これらの支給割合は役位を基に役割や責任、業績評価等に基づいて設定するが、概ね固定金銭報酬等が7割、業績連動金銭報酬等が1割、業績連動非金銭報酬等が2割。」
従来の基本報酬・賞与・ストックオプションという構成を、固定金銭、業績連動金銭、業績連動株式報酬に整理し、概ね7割・1割・2割の構成比率を示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社の役員の報酬等は、①基本報酬は役位を基に役割や責任に応じて支給する基本報酬、②連結営業利益等を指標に総合的に判断し支給する賞与、③中長期的な企業価値向上と株価上昇への貢献意欲を高めるため退職慰労金の代替として支給する株式報酬型ストック・オプションより構成しております。」
役員報酬を基本報酬、連結営業利益等を指標とする賞与、株式報酬型ストックオプションの3要素で構成する方針を初めてテーマとして記載している。