帝国通信工業(6763)・事実政策保有株式の売却継続
取引関係の維持・強化を目的とする投資株式の保有
FY2018に初出。10回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-06-04。直近の記載はFY2026。
10記載
9年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策604社が書いているテーマ・逆風0社・追い風549社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。137社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの609件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026政策保有株式の売却継続有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 3 730,967」
政策保有株式について、上場株式3銘柄を売却し、売却価額730,967千円を計上している。取締役会による合理性検証と、意義が乏しい場合の縮減方針を継続している。 - FY2024政策保有株式の縮減有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式以外の株式 3 260,960」
政策保有株式について、上場株式3銘柄を売却し、売却価額260,960千円を計上している。 - FY2024-Q2投資有価証券の償還益・償還収入有価証券報告書
「投資有価証券償還益 ― 109,187」
当第2四半期連結累計期間に投資有価証券償還益109,187千円を計上し、投資有価証券の償還により200,050千円の収入を得ている。 - FY2023-Q3投資有価証券評価損の計上有価証券報告書
「投資有価証券評価損 200,000」
当第3四半期連結累計期間に投資有価証券評価損2億円を特別損失として計上している。前年度に取得した非上場株式への出資額と同額である。 - FY2022政策保有株式の取得と売却有価証券報告書
「非上場株式 1 200,000 ㈱S’UIMINとの資本提携(出資)契約による株式の取得」
政策保有株式について、資本提携契約に基づき非上場株式1銘柄を2億円で取得する一方、上場株式2銘柄を売却したと記載している。 - FY2020政策保有株式の売却・縮減有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式 ― ― ― 非上場株式以外の株式 2 23,609」
政策保有株式について、当年度に上場株式2銘柄を売却し、売却価額23,609千円を計上している。 - FY2019保有合理性の年1回検証と縮減方針有価証券報告書
「当社は相手企業との事業上の取引関係の維持・強化等における保有の必要性及び長期的な協力関係による当社の中長期的な企業価値の向上や財務面での健全性の維持等を総合的に勘案し、原則年1回、取締役会において保有の合理性を検討することとしております。その結果、保有の意義が十分に認められないと判断された場合には縮減を図ってまいります。」
取引関係維持・強化を目的とする政策保有を、原則年1回取締役会で検証し、意義が乏しい場合は縮減する運用を明示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「投資株式のうち保有目的が純投資目的以外の目的であるものの銘柄数及び貸借対照表計上額の合計額 20銘柄 1,811,653千円」
純投資目的以外の投資株式を20銘柄、貸借対照表計上額1,811,653千円保有し、個別銘柄の保有目的をいずれも「取引関係の維持・強化のため」と記載している。