OSGコーポレーション(6757)・方針前進
収益認識会計基準の適用による収益認識方法の変更
FY2023-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2023-Q3。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による本人・代理人取引および入会金の認識変更15社が書いているテーマ・逆風8社・追い風1社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3前進有価証券報告書
「この結果、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の売上高は107,547千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ106,526千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は206,148千円減少しております。」
収益認識会計基準適用による第3四半期累計期間の影響額を更新し、売上高107,547千円、営業利益等106,526千円の増加と、期首利益剰余金206,148千円の減少を報告している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「この結果、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の売上高は85,796千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ84,755千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は206,148千円減少しております。」
収益認識会計基準の適用に伴う第2四半期累計期間の影響額を更新し、売上高85,796千円、営業利益等84,755千円の増加と、期首利益剰余金206,148千円の減少を報告している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」
収益認識会計基準を2022年2月1日から適用し、リベート等の一部を売上高から減額する方法へ変更したほか、加盟金を契約時一括計上から一定期間にわたる認識へ変更した。従来の方法との差額として、当四半期の売上高は58,802千円、営業利益等は57,812千円増加し、期首利益剰余金は206,148千円減少した。