Komori
OSGコーポレーション(6757)・リスク再掲

訪問販売に関する特定商取引法・クーリングオフリスク

FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

4記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017再掲FY2021 – FY20262017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 1
同じテーマの他社
医薬品・訪問販売に関する法規制変更による事業制限11社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社では、前述のクーリングオフ制度の適用を受けない場合も含め、契約から1ヶ月間の期間を設け、自主的にクーリングオフ制度を導入しております。」

    法定制度の適用外の場合も含めた契約後1か月間の自主的クーリングオフ制度を再確認している。
  2. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社では、前述のクーリングオフ制度の適用を受けない場合も含め、契約から1ヶ月間の期間を設け、自主的にクーリングオフ制度を導入しております。」

    法定制度の適用外の場合も含め、契約から1か月間の自主的クーリングオフ制度を設ける対応を再確認している。
  3. FY2020対処有価証券報告書

    「当社では、前述のクーリングオフ制度の適用を受けない場合も含め、契約から1ヶ月間の期間を設け、自主的にクーリングオフ制度を導入しております。」

    法定のクーリングオフ制度の適用外となる場合も含め、契約から1か月間の自主的なクーリングオフ制度を導入したと説明している。
  4. FY2017初出有価証券報告書

    「年間1回のみ訪問し、消耗品交換とあわせ、消耗品以外の製・商品を販売する場合には、特定商取引に関する法律第2条における訪問販売に該当するものとなり、同法第9条におけるクーリングオフ制度(一定期間内において、無条件に解約できる制度)の適用を受けるものとなります。」

    メンテナンス訪問時の販売が訪問販売に該当し、法定のクーリングオフ制度の対象となる可能性をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
OSGコーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
訪問販売に関する特定商取引法・クーリングオフリスク|OSGコーポレーション(6757)の変遷 | Komori