アンリツ(6754)・リスク悪化
保有株式の価格変動リスク
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の株価変動リスク73社が書いているテーマ・逆風73社・追い風0社
アンリツがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より7年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。46社中14社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「上場株式の株価が10%下落した場合に連結包括利益計算書のその他の包括利益(税効果考慮後)に与える影響は、△18百万円となります。」
株価10%下落時のその他の包括利益への影響額は前年度の13百万円から18百万円となり、保有株式の価格変動エクスポージャーを更新した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、業務上の関係を有する企業の株式を保有しており、資本性金融商品から生じる株価の変動リスクに晒されております。保有については毎年合理性を確認し、保有状況を継続的に見直しております。」
保有株式の価格変動リスクと、毎年の合理性確認・保有状況見直しを継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、業務上の関係を有する企業の上場株式を保有しており、資本性金融商品の価格変動リスクに晒されており、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務内容を把握し、保有状況を継続的に見直しております。」
保有株式の時価・発行体財務内容の定期把握と保有状況の見直しを継続した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、業務上の関係を有する企業の上場株式を保有しており、資本性金融商品の価格変動リスクに晒されており、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務内容を把握し、保有状況を継続的に見直しております。」
政策保有株式の時価・発行体財務内容の把握と保有状況の見直しを継続し、株価10%下落時のその他の包括利益への影響を100百万円と開示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、業務上の関係を有する企業の上場株式を保有しており、資本性金融商品の価格変動リスクに晒されており、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務内容を把握し、保有状況を継続的に見直しております。上場株式の株価が10%下落した場合、その他の包括利益に与える影響は△89百万円となります。」
取引先企業の上場株式保有に伴う価格変動リスクを、時価・財務内容の定期把握と継続見直しで管理し、10%下落時の影響を89百万円と示した。