アンリツ(6754)・リスク再掲
変動金利借入金の金利変動リスク
FY2017に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金利スワップによる長期借入金の金利ヘッジ181社が書いているテーマ・逆風101社・追い風74社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。63社中13社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに96社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている181社のうち14社を表示しています。上の文は181社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「金利が1%増加又は減少した場合に、連結包括利益計算書の税引前利益に与える影響は、△35百万円又は35百万円となります。」
変動金利借入金の金利感応度を継続開示し、1%変動時の税引前利益影響は35百万円となった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「金利が1%増加又は減少した場合、税引前利益に与える影響は△41百万円又は41百万円となります。」
変動金利借入金の金利感応度を継続開示し、1%変動時の税引前利益影響を41百万円とした。 - FY2018再掲有価証券報告書
「借入金のうち一部は変動金利であり、金利の変動リスクに晒されております。当該リスクを回避し支払利息の固定化を図るために、デリバティブ(金利スワップ)をヘッジ手段として利用しております。」
変動金利借入金に対する金利スワップによる固定化を継続し、金利1%変動時の税引前利益影響を44百万円と開示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「借入金のうち一部は変動金利であり、金利の変動リスクに晒されております。当該リスクを回避し支払利息の固定化を図るために、デリバティブ(金利スワップ)をヘッジ手段として利用しております。金利が1%増加又は減少した場合、税引前利益に与える影響は△45百万円又は45百万円となります。」
変動金利借入金の金利リスクと金利スワップによる固定化を開示し、1%変動時の税引前利益影響を45百万円と数値化した。