アンリツ(6754)・方針再掲
政策保有株式の合理性検証と議決権行使
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1295社が書いているテーマ・逆風1社・追い風689社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1299件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社では、上場株式の政策保有について、重要な事業戦略を遂行する上で必要なものに限り保有することとし、その縮減に努めています。」
政策保有株式を必要なものに限定し、合理性検証と縮減を進める方針を継続している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当社は、所有していた株式会社市川電機の株式を当第3四半期会計期間にすべて売却したため、当第3四半期会計期間末日現在、同社は関連会社ではなくなっており、同社に係る上記所有株式数2,700株は相互保有株式に該当しなくなっております。」
政策保有株式の縮減方針に関連して、株式会社市川電機の保有株式2,700株を全て売却したことを開示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社では、上場株式の政策保有について、重要な事業戦略を遂行する上で必要なものに限り保有することとし、その縮減に努めています。」
政策保有株式について、毎年の合理性検証、資本コストとの比較、縮減方針、TSR等を踏まえた議決権行使を明確化した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「政策保有株式については、保有継続の意義及び合理性を検証し、定期的に取締役会に報告を行います。政策保有株式に係る議決権行使にあたっては、政策保有株式の保有先の経営方針やガバナンスなどを勘案したうえで、中長期的な視点での企業価値向上もふまえ、総合的に賛否を判断します。」
政策保有株式の保有意義・合理性の定期検証と、投資先の経営方針・ガバナンスを踏まえた議決権行使方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、当社の中長期的な企業価値向上に資する目的で、事業戦略、営業政策等を総合的に勘案し、主に取引先を中心に政策的に上場株式を保有する場合があります。この場合において、政策的に保有している上場株式については、保有継続の意義及び合理性を検証し、定期的に取締役会に報告を行います。政策保有株式に係る議決権行使にあたっては、政策保有株式の保有先の経営方針やガバナンスなどを勘案したうえで、中長期的な視点での企業価値向上もふまえ、総合的に賛否を判断します。」
政策保有株式について、保有継続の意義・合理性を定期検証し、投資先の経営方針やガバナンスを踏まえて議決権を行使する方針を初めて明示した。