道路情報機器の減収とセグメント損失拡大
FY2017-Q3に初出。32回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-05-13。直近の記載はFY2027-H1。
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- FY2027-H1情報機器は大幅減収・減益有価証券報告書
「主力製品であります道路情報表示システムの売上高につきましては、前年同期に比べ高速道路向け、一般道路向けともに減少となりました。 この結果、売上高は3,442百万円となりました。セグメント利益につきましては、180百万円となりました。」
高速道路向け・一般道路向けがともに減少し、情報機器事業は売上高3,442百万円、セグメント利益180百万円となった。前年同期比では売上高28.7%減、セグメント利益76.9%減である。 - 2026-05-13実績引用決算説明資料
「高速道路向け、一般道路向けともに減少」
情報機器事業について、高速道路向け・一般道路向けの双方が減少し、売上高は2,673百万円から1,934百万円、セグメント利益は520百万円から195百万円へ減少した。 - FY2025情報機器は微減収・減益有価証券報告書
「この結果、売上高は9,531百万円となりました。セグメント利益は1,313百万円となりました。」
情報機器事業は高速道路向けが増加した一方、一般道路向けが減少し、売上高は0.6%減、セグメント利益は3.9%減となった。 - FY2026-H1情報機器は増収・増益有価証券報告書
「主力製品であります道路情報表示システムの売上高につきましては、前年同期に比べ高速道路向け、一般道路向けともに増加となりました。この結果、売上高は4,829百万円となりました。セグメント利益につきましては、779百万円となりました。」
高速道路向け・一般道路向けの双方が増加し、情報機器事業は売上高4,829百万円、セグメント利益779百万円となった。前年同期比では売上高28.1%増、セグメント利益87.3%増である。 - FY2024情報機器は増収・増益有価証券報告書
「この結果、売上高は9,590百万円となりました。セグメント利益は収益性の改善により1,365百万円となりました。」
情報機器事業は高速道路向けが増加し一般道路向けが減少したが、売上高は前年同期比5.1%増、セグメント利益は42.7%増となった。 - FY2025-H1高速道路向け増収・一般道路向け減収、増益有価証券報告書
「主力製品であります道路情報表示システムの売上高につきましては、前年同期に比べ高速道路向けは増加しましたが、一般道路向けは減少しました。 この結果、売上高は3,769百万円となりました。セグメント利益につきましては、収益性の改善により415百万円となりました。」
情報機器事業は高速道路向けが増加した一方、一般道路向けが減少し、全体では0.5%減収となった。収益性の改善によりセグメント利益は73.3%増加した。 - FY2024-Q4情報機器は減収だが増益有価証券報告書
「主力製品であります道路情報表示システムの売上高につきましては、前年同四半期に比べ高速道路向けは前年同四半期並み、一般道路向けは減少しました。この結果、売上高は2,008百万円となりました。セグメント利益は収益性の改善により268百万円となりました。」
情報機器事業は売上高2,008百万円で前年同四半期比14.4%減となったが、収益性の改善によりセグメント利益は222百万円から268百万円へ20.6%増加した。 - FY2024-Q2情報機器は増収だが減益有価証券報告書
「主力製品であります道路情報表示システムの売上高につきましては、前年同四半期に比べ一般道路向けは増加しましたが、高速道路向けは減少しました。 この結果、売上高は5,590百万円となりました。利益につきましては、原材料の価格高騰及び供給の遅延等によりセグメント利益は347百万円となりました。」
一般道路向けの増加が高速道路向けの減少を上回り、情報機器事業は1.7%増収となった。一方、原材料価格高騰・供給遅延等によりセグメント利益は59.6%減少した。 - FY2024-Q1情報機器は減収・減益有価証券報告書
「主力製品であります道路情報表示システムの売上高につきましては、前年同四半期に比べ一般道路向けは増加しましたが、高速道路向けは減少しました。この結果、売上高は3,789百万円となりました。利益につきましては、原材料の価格高騰及び供給の遅延等によりセグメント利益は239百万円となりました。」
一般道路向けは増加した一方、高速道路向けが減少し、情報機器事業は3.5%減収、セグメント利益は69.2%減となった。原材料価格高騰・供給遅延も利益減少要因として記載された。 - FY2023-Q4情報機器は微減収・減益有価証券報告書
「主力製品であります道路情報表示システムの売上高につきましては、前年同四半期に比べ一般道路向けは増加しましたが、高速道路向けは減少しました。この結果、売上高は2,346百万円となりました。セグメント利益は222百万円となりました。」
一般道路向けは増加した一方、高速道路向けが減少し、情報機器事業は前年同四半期比0.3%減収、セグメント利益は26.5%減となった。 - FY2023-Q2情報機器は大幅減収・減益有価証券報告書
「主力製品であります道路情報表示システムにおきましては、新型コロナウイルス感染症の影響による半導体不足・部品の供給不足などにより生産が滞り、高速道路向け、一般道路向けともに売上高が前年同四半期に比べ大幅に減少しました。 この結果、売上高は5,496百万円となりました。セグメント利益は861百万円に減少しました。」
情報機器事業は半導体不足・部品供給不足による生産停滞により、高速道路向け・一般道路向けともに減収となった。売上高は前年同四半期累計比40.7%減、セグメント利益は49.3%減となった。 - FY2023-Q1大幅減収・減益有価証券報告書
「主力製品であります道路情報表示システムにおきましては、半導体不足・部品の供給不足などにより生産が滞り、高速道路向け、一般道路向けともに売上高が前年同四半期に比べ大幅に減少しました。 この結果、売上高は3,925百万円となりました。セグメント利益は778百万円に減少しました。」
情報機器事業は半導体不足・部品供給不足で生産が滞り、高速道路向け・一般道路向けともに減収となった。売上高は前年同四半期比40.0%減、セグメント利益は36.6%減となった。 - FY2022-Q4大幅減収・減益有価証券報告書
「主力製品であります道路情報表示システムにおきましては、高速道路向け、一般道路向けともに売上高が前年同四半期に比べ大幅に減少しました。この事業におきましては、新型コロナウイルス感染拡大によるサプライチェーンの乱れなどの影響がありました。この結果、売上高は2,352百万円となりました。セグメント利益は303百万円となりました。」
情報機器事業は高速道路向け・一般道路向けとも減収となり、売上高は前年同四半期比41.9%減、セグメント利益は64.0%減となった。サプライチェーンの乱れの影響も記載されている。 - FY2021減収減益だが原価低減・経費節減を継続有価証券報告書
「この結果、売上高は12,260百万円となりました。利益面では、計画的な生産による原価低減や経費節減によりセグメント利益は1,773百万円となりました。」
情報機器事業は前年同一期間比14.5%減収、セグメント利益6.9%減となった一方、計画的な生産による原価低減・経費節減を継続した。 - FY2022-Q2道路情報機器は減収だが原価低減・経費節減で増益有価証券報告書
「この結果、売上高は9,269百万円となりました。利益面では減収はあったものの計画的な生産による原価低減や経費節減によりセグメント利益は1,697百万円となりました。」
情報機器事業は売上高9,269百万円で前年同一期間比8.6%減となったが、計画的な生産による原価低減・経費節減によりセグメント利益は1,697百万円、103.5%増となった。 - FY2022-Q1減収・原価低減と経費節減で増益有価証券報告書
「主力製品であります道路情報表示システムにおきましては、高速道路向けの売上高が当第2四半期連結会計期間では順調に推移したものの、第1四半期連結会計期間の大幅な減少により、前年同一期間に比べて減少しました。この事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響はほぼありませんでした。 この結果、売上高は6,542百万円となりました。セグメント利益は計画的な生産による原価低減や経費節減により1,227百万円となりました。」
情報機器事業は前年同一期間比15.7%減収となったが、計画的な生産による原価低減・経費節減によりセグメント利益は1,227百万円、35.7%増となった。 - FY2021-Q4情報機器は減収・減益だが黒字継続有価証券報告書
「この結果、売上高は4,049百万円となりました。利益面では大幅な減収によりセグメント利益は842百万円となりました。」
情報機器事業は売上高4,049百万円、セグメント利益842百万円となった。前年同一期間比では売上高35.2%減、セグメント利益40.5%減だが、黒字は維持している。 - FY2021-Q2増収・セグメント損失拡大有価証券報告書
「主力製品であります道路情報機器において、前年に引き続き期初の受注残高が多く、一般道路向けの売上が前年同四半期に比べ増加しました。この事業におきましては、新型コロナウイルスの影響はほぼありませんでした。この結果、売上高は 3,895百万円(前年同四半期は3,453百万円で12.8%の増加)となりました。利益面では前年同四半期に比べて増収となりましたが、工事進行基準を適用する大型案件において、材料費が先行して発生したことによりこの期間の売上原価が一時的に上昇し、セグメント損失は581百万円(前年同四半期は163百万円の損失で417百万円の悪化)となりました。」
道路情報機器は12.8%増収となったが、大型案件で材料費が先行して発生し売上原価が一時上昇したため、セグメント損失は163百万円から581百万円へ拡大した。 - FY2021-Q1増収・セグメント損失拡大有価証券報告書
「この結果、売上高は 1,510百万円(前年同四半期は1,249百万円で20.9%の増加)となりました。利益面では、前年同四半期に比べて大幅な増収となりましたが、原価率の高い案件が多く、セグメント損失は510百万円(前年同四半期は77百万円の損失で433百万円の悪化)となりました。」
情報機器事業は20.9%増収となったが、原価率の高い案件が多く、セグメント損失は77百万円から510百万円へ拡大した。 - FY2020増収・黒字化有価証券報告書
「この結果、売上高は8,082百万円(前年同期は5,883百万円で37.4%の増加)となりました。利益面では、前年同期に比べて大幅な増収によりセグメント利益は489百万円(前年同期は83百万円の損失で572百万円の改善)となりました。」
情報機器事業は37.4%増収となり、前年同期の83百万円のセグメント損失から489百万円の利益へ転じた。 - FY2020大幅増収・黒字化有価証券報告書
「この結果、売上高は12,132百万円(前連結会計年度は6,963百万円で74.2%の増加)となりました。利益面では、前年同期に比べて大幅な増収によりセグメント利益は1,332百万円(前連結会計年度は176百万円の損失で1,508百万円の改善)となりました。」
情報機器事業は74.2%増収となり、前年度の176百万円のセグメント損失から1,332百万円の利益へ転じた。 - FY2020-Q3大幅増収・損失縮小有価証券報告書
「主力製品であります道路情報機器においては、例年に比べて期初の受注残高が多く、期中の受注も順調に推移し、高速道路向けの工事進行基準を適用する売上の増加もあり、前年同四半期に比べ大きく増加しました。この結果、売上高は 5,883百万円(前年同四半期は2,933百万円で100.6%の増加)となりました。利益面では、前年同四半期に比べて大幅な増収によりセグメント損失は83百万円(前年同四半期は834百万円の損失で751百万円の改善)となりました。」
期初の受注残高、期中受注、高速道路向けの工事進行基準適用売上の増加により、情報機器事業は100.6%増収となり、セグメント損失も834百万円から83百万円へ縮小した。 - FY2020-Q2大幅増収・損失縮小有価証券報告書
「主力製品であります道路情報機器において、例年に比べて期初の受注残高が多く、高速道路向けの工事進行基準を適用する売上の増加もあり、前年同四半期に比べ大きく増加しました。この結果、売上高は 3,453百万円(前年同四半期は1,573百万円で119.4%の増加)となりました。利益面では、前年同四半期に比べて大幅な増収によりセグメント損失は163百万円(前年同四半期は641百万円の損失で477百万円の改善)となりました。」
期初の受注残高が例年より多く、高速道路向け売上が増加したため、情報機器事業は119.4%増収となった。セグメント損失も641百万円から163百万円へ縮小した。 - FY2020-Q1大幅増収・損失縮小有価証券報告書
「主力製品であります道路情報機器において、例年に比べて期初の受注残高が多く、高速道路向けの売上が前年同四半期に比べ大きく増加しました。この結果、売上高は1,249百万円(前年同四半期比146.1%増)となりました。利益面では、前年同四半期に比べて大幅な増収により、セグメント損失は77百万円(前年同四半期は308百万円の損失)となりました。」
期初の受注残高が例年より多く、高速道路向け売上が増加したため、情報機器事業は146.1%増収となり、セグメント損失も308百万円から77百万円へ縮小した。 - FY2019通期減収・赤字化有価証券報告書
「主力製品であります道路情報機器において、発注量減と受注案件の小型化、高速道路向け案件の発注時期の遅延などにより売上は減少しました。この結果、売上高は6,963百万円(前連結会計年度比21.8%減)となりました。利益面では、原価低減と経費削減に努めましたが売上の大幅な減少によりセグメント損失は176百万円(前連結会計年度は39百万円のセグメント損失)となりました。」
道路情報機器は発注量減、案件小型化、発注時期遅延により21.8%減収となり、セグメント損失は39百万円から176百万円へ拡大した。 - FY2019-Q3大幅減収・損失縮小有価証券報告書
「主力製品であります道路情報機器において、高速道路向けの売上で大型物件のあった前年同四半期に比べ減少しました。この結果、売上高は29億33百万円(前年同四半期比30.3%減)となりました。利益面では、前年同四半期に比べ採算性の良い案件の売上がこの期間に上がったことにより一時的に改善し、セグメント損失は8億34百万円(前年同四半期は10億80百万円の損失)となりました。」
道路情報機器は大型物件の反動により30.3%減収となった。一方、採算性の良い案件の売上によりセグメント損失は1,080百万円から835百万円へ縮小した。 - FY2019-Q2減収・損失縮小有価証券報告書
「主力製品であります道路情報機器において、高速道路向けの売上で大型物件のあった前年同四半期に比べ減少しました。この結果、売上高は 15億73百万円(前年同四半期比22.7%減)となりました。利益面では、前年同四半期に比べ採算性の高い案件の売上がこの期間に上がったことにより一時的に改善し、セグメント損失は6億41百万円(前年同四半期は9億23百万円の損失)となりました。」
道路情報機器は高速道路向けの大型物件の反動により22.7%減収となった。一方、採算性の高い案件の売上によりセグメント損失は923百万円から641百万円へ縮小した。 - FY2019-Q1大幅減収・損失縮小有価証券報告書
「主力製品であります道路情報機器において、高速道路向け、一般道路向けともに売上が前年同四半期に比べ減少しました。この結果、売上高は5億7百万円(前年同四半期比43.9%減)となりました。利益面では、前年同四半期に比べ採算性の良い案件の売上がこの期間に上がったことにより、セグメント損失は3億8百万円(前年同四半期は4億63百万円の損失)となりました。」
道路情報機器は高速道路向け・一般道路向けともに減収となり、売上高は43.9%減少した。一方、採算性の良い案件の売上によりセグメント損失は463百万円から308百万円へ縮小した。 - FY2018-Q3減収・損失拡大有価証券報告書
「主力製品であります道路情報機器において、高速道路向けの売上が前年同四半期に比べ減少しました。この結果、売上高は42億8百万円(前年同四半期比5.6%減)となりました。利益面では、前年同四半期と比べ、売上の減少による影響と、工事進行基準を適用する案件の売上原価率が上昇したことにより、セグメント損失は10億80百万円(前年同四半期は2億98百万円の損失)となりました。」
高速道路向け売上の減少に加え、工事進行基準適用案件の売上原価率が上昇し、情報機器事業の売上高は5.6%減、セグメント損失は298百万円から1,080百万円へ拡大した。 - FY2018-Q2高速道路向け減収・セグメント損失拡大有価証券報告書
「主力製品であります道路情報機器において、高速道路向けの売上が前年同四半期に比べ減少しました。この結果、売上高は20億35百万円(前年同四半期比25.4%減)となりました。利益面では、売上の減少による影響と、工事進行基準を適用する大型案件において、この期間の売上原価率が一時的に上昇したことにより、セグメント損失は9億23百万円(前年同四半期は95百万円の損失)となりました。」
高速道路向け売上の減少に加え、大型案件の売上原価率が一時的に上昇し、情報機器事業のセグメント損失は95百万円から923百万円へ拡大した。 - FY2017通期減収・減益有価証券報告書
「主力製品であります道路情報機器において、一般道路向け、高速道路向けともに売上が減少しました。この結果、売上高は87億47百万円(前連結会計年度比19.3%減)となりました。利益面では、前年同期に比べて売上の減少による影響が大きく、セグメント利益は5億14百万円(前連結会計年度比46.7%減)となりました。」
道路情報機器は一般道路向け・高速道路向けともに減収となり、通期売上高は19.3%減、セグメント利益は46.7%減となった。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「主力製品であります道路情報機器において、一般道路向け、高速道路向けともに売上が前年同四半期に比べ減少しました。この結果、売上高は44億60百万円(前年同四半期比23.2%減)となりました。利益面では、売上の減少による影響が大きく、セグメント損失は2億98百万円(前年同四半期は65百万円の損失)となりました。」
一般道路向け・高速道路向けの双方で減収となり、情報機器事業の売上高は前年同四半期比23.2%減、セグメント損失は65百万円から298百万円へ拡大した。