ホーチキ(6745)・リスク対処
政策保有株式の株価下落・評価損リスク
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の株価変動リスク69社が書いているテーマ・逆風69社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。43社中13社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている69社のうち14社を表示しています。上の文は69社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「そのため、当社では「第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等」に記載のとおり、政策保有株式の貸借対照表計上額の総額が、直近の期末における連結純資産の10%を超えないこと等をルール化して、保有をコントロールしております。」
前期に記載した10%超過状態に対し、株式売却により2025年3月末には10%未満となった。 - FY2024悪化有価証券報告書
「なお、保有銘柄の株高に伴い、2024年3月末時点において、政策保有株式の貸借対照表計上額の総額が、連結純資産の10%を超えるに至っています。」
政策保有株式の株価上昇により、連結純資産に対する保有額が10%を超過した状態を記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「株式市況の低迷等が生じた場合には、政策保有株式について売却損、評価損が生じ、経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。」
政策保有株式の保有に伴う株価低迷、売却損、評価損の可能性を独立したリスクとして記載している。