能美防災(6744)・リスク気候変動リスク・機会の評価を具体化
気候変動に伴う移行リスク・物理的リスクと機会
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動の政策・技術・市場・物理的リスク111社が書いているテーマ・逆風101社・追い風1社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている111社のうち14社を表示しています。上の文は111社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026気候変動リスク・機会の評価を具体化有価証券報告書
「リスク・機会評価 大分類 小分類 リスク・機会項目 影響度 時間軸」
2℃・4℃シナリオについて、カーボンプライシング、脱炭素化対応遅れ、ヒートストレス、気象災害による操業停止・工事遅延などのリスクに加え、脱炭素製品・サービスの需要拡大等の機会を影響度・時間軸付きで整理した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「・カーボンプライシング導入によるエネルギー及び原材料調達コスト増加 ・脱炭素社会への移行に伴う市場変化への対応遅れによる競争力低下 ・気象災害激甚化による工場操業停止及び工事遅延に伴うコスト増加」
気候変動に伴う移行リスク・物理的リスクとして、調達コスト、市場変化への対応遅れ、工場停止・工事遅延を再確認している。 - FY2024初出有価証券報告書
「カーボンプライシング導入によるエネルギー及び原材料調達コスト増加、脱炭素化に対応する製品・サービスの研究開発コスト増加、脱炭素社会への移行に伴う市場変化への対応遅れによる競争力低下、気象災害激甚化による工場操業停止及び工事遅延に伴うコスト増加」
気候変動について、カーボンプライシング、脱炭素化対応の遅れ、工場停止・工事遅延などの移行・物理的リスクを初めて整理している。同時に脱炭素製品・サービスの需要拡大などの機会も記載している。