能美防災(6744)・施策再掲
常務会・経営会議による業務執行の充実
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載はFY2026。
3記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
会議体・外部人材招聘による経営管理機能強化29社が書いているテーマ・逆風0社・追い風29社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「経営執行会議は、社長の諮問機関として設置されており、経営に関する全般的重要事項について協議し、報告を受けることで業務執行の充実を図っております。」
経営執行会議を通じて重要事項の協議・報告を行い、業務執行を充実させる体制を再確認している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「経営執行会議は、社長の諮問機関として設置されており、経営に関する全般的重要事項について協議し、報告を受けることで業務執行の充実を図っております。業務執行取締役、執行役員及び常勤監査役で構成されており、議長は取締役社長 岡村武士が務めるものとしております。」
従来記載の常務会・経営会議から、社長の諮問機関である経営執行会議へ業務執行の協議・報告体制が記載されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「毎月2回、取締役・監査役を参加者とする常務会を開催し、また、年2回、常務会参加者に加え主要な部所長による経営会議を開催し業務執行の充実を図っております。」
常務会を毎月2回、経営会議を年2回開催する会議体運営を、業務執行を充実させる仕組みとして記載している。