京三製作所(6742)・リスク浄化関連支出の計上
本社・鶴見工場の土壌汚染浄化費用
FY2019に初出。4回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019。直近の記載はFY2022。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
過去の土壌・地下水汚染浄化の長期化・費用負担14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風1社
京三製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022浄化関連支出の計上有価証券報告書
「本社および鶴見工場の土壌汚染の浄化にかかる支出額であります。」
浄化計画中止に伴う引当金戻入後、当連結会計年度には土壌汚染浄化に係る環境対策費13百万円を計上している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、本社および鶴見工場の土壌汚染の浄化計画を中止したことに伴い、支出見込額を戻入しております。」
土壌汚染浄化計画の中止に伴い、前期に計上した環境対策引当金346百万円を戻し入れている。浄化完了ではなく、支出見込みが減少した事実を記載している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「本社および鶴見工場の土壌汚染の浄化にかかる支出見込額であります。」
土壌汚染浄化に係る環境対策引当金繰入額が前期の100百万円から346百万円へ増加した。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「本社および鶴見工場の土壌汚染の浄化にかかる支出見込額であります。」
本社および鶴見工場の土壌汚染浄化に係る環境対策引当金100百万円を計上している。