EIZO(6737)・施策再掲
材料費上昇に対する販売価格への転嫁
FY2023-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料・仕入先値上げに伴う販売価格改定118社が書いているテーマ・逆風21社・追い風99社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに29社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている118社のうち14社を表示しています。上の文は118社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「利益面については、材料費の上昇に対し販売価格への転嫁を進めてきたものの、アミューズメント市場向けの売上高の減少に加え、材料価格の上昇及びドル高によるコスト増の影響を受け、売上総利益は17,736百万円(前年同期比22.6%減)、売上総利益率は31.0%(同4.9ポイント低下)となりました。」
材料費上昇に対する販売価格への転嫁を継続しているが、アミューズメント減収、材料価格上昇、ドル高によるコスト増の影響が残り、粗利率は前年同期比4.9ポイント低下した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「利益面については、材料費の上昇に対し販売価格への転嫁を進めてきたものの、アミューズメント市場向けの売上高の減少及びドル高によるコスト増の影響を受け、売上総利益は11,916百万円(前年同期比27.0%減)、売上総利益率は32.6%(同4.7ポイント低下)となりました。」
材料費上昇に対する販売価格への転嫁を継続しているが、アミューズメント減収とドル高によるコスト増の影響が残り、粗利率は前年同期比4.7ポイント低下した。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「利益面については、材料費の上昇に対し販売価格への転嫁を進めてきたものの、アミューズメント市場向けの売上高の減少及びドル高によるコスト増の影響を受け、売上総利益は5,706百万円(前年同期比35.8%減)、売上総利益率は32.0%(同6.4ポイント低下)となりました。」
材料費上昇への対応策として販売価格への転嫁を進めていることを初めて独立した施策として記載しているが、アミューズメント減収とドル高によるコスト増の影響は残った。