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EIZO(6737)・目標通期アミューズメント売上減少・市場縮小継続

アミューズメント市場の構造改革とトップ地位維持

FY2016に初出。26回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

26記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017 – FY20262016: 320162017: 120172018: 020182019: 220192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 12026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中3社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期アミューズメント売上減少・市場縮小継続有価証券報告書

    「売上高は5,414百万円(前期比10.6%減)となりました。当業界を取り巻く市場環境は、遊技人口の減少と店舗数の減少等により業界全体の規模縮小が進んでおり、厳しい状況が継続しております。」

    アミューズメント売上高は前期比10.6%減の5,414百万円となり、遊技人口・店舗数の減少による市場規模縮小と厳しい環境が継続している。
  2. FY2026-H1中間期アミューズメント売上増加も市場縮小継続有価証券報告書

    「売上高は、4,125百万円(前年同期比32.7%増)となりました。これは主力機種の販売があったことによります。当業界を取り巻く市場環境は、遊技人口の減少と店舗数の減少等により業界全体の規模縮小が進んでおり、厳しい状況が継続しております。」

    主力機種の販売によりアミューズメント売上高は前年同期比32.7%増となった一方、遊技人口・店舗数の減少による市場縮小と厳しい環境は継続している。
  3. FY2025通期アミューズメント売上減少・市場縮小継続有価証券報告書

    「売上高は6,058百万円(前期比9.4%減)となりました。人気機種の販売があった前期を下回る売上高となりました。当業界を取り巻く市場環境は、遊技人口の減少と店舗数の減少等により業界全体の規模縮小が進んでおり、厳しい状況が継続しております。」

    アミューズメント売上高は前期比9.4%減の60億58百万円となった。人気機種販売の反動に加え、遊技人口・店舗数減少による市場縮小が続いている。
  4. FY2025-H1アミューズメント売上減少・市場縮小継続有価証券報告書

    「売上高は、3,108百万円(前年同期比23.6%減)となりました。人気機種の販売があった前年同期を下回る売上高となりました。当業界を取り巻く市場環境は、遊技人口の減少と店舗数の減少等により業界全体の規模縮小が進んでおり、厳しい状況が継続しております。」

    前年同期に人気機種の販売があった反動により、アミューズメント売上高は前年同期比23.6%減となった。遊技人口・店舗数の減少による市場縮小も継続している。
  5. FY2024通期売上微増も市場縮小継続有価証券報告書

    「売上高は6,684百万円(前期比2.9%増)となりました。売上高は前期並みとなりましたが、当業界を取り巻く市場環境は遊技人口の減少と店舗数の減少等により業界全体の規模縮小が進んでおり、厳しい状況が継続しております。」

    通期アミューズメント売上高は前期比2.9%増となったが、遊技人口・店舗数の減少による市場規模縮小と厳しい環境は継続している。
  6. FY2024-Q3アミューズメント売上増加も市場縮小継続有価証券報告書

    「売上高は、5,659百万円(前年同期比33.0%増)となりました。売上高は前年同期を上回りましたが、当業界を取り巻く市場環境は規則改正後の遊技人口の減少と店舗数の減少等により業界全体の規模縮小が進んでおり、厳しい状況が継続しております。」

    アミューズメント売上高は前年同期比33.0%増となった一方、規則改正後の遊技人口・店舗数減少による市場縮小と厳しい環境は継続している。
  7. FY2024-Q1主力機種新機種による売上増加有価証券報告書

    「売上高は、2,663百万円(前年同期比129.6%増)となりました。主力機種の新機種の販売が増加したことから、前年同期を上回る売上高となりました。当業界を取り巻く市場環境は、遊技人口の減少と店舗数の減少等により業界全体の規模縮小が進んでおり、厳しい状況が継続しております。」

    主力機種の新機種販売増により、アミューズメント売上高は前年同期比129.6%増の2,663百万円となった。一方、遊技人口・店舗数の減少による市場縮小は継続している。
  8. FY2023通期入替完了後の反動減有価証券報告書

    「売上高は、6,498百万円(前期比64.2%減)となりました。前期は規則改正に伴う旧規則機から新規則機への入替需要がありましたが、当期は入替が完了したことによる反動減もあり前期を下回りました。」

    新規則機への入替完了後の反動減により、アミューズメント売上高は前期比64.2%減の6,498百万円となった。
  9. FY2023-Q3入替完了後の反動減継続有価証券報告書

    「売上高は、4,255百万円(前年同期比72.6%減)となりました。前期は規則改正に伴う旧規則機から新規則機への入替需要がありましたが、当期は入替が完了したことによる反動減もあり、前年同期を下回りました。」

    新規則機への入替完了後の反動減により、アミューズメント売上高は前年同期比72.6%減となった。
  10. FY2023-Q2入替完了後の反動減継続有価証券報告書

    「売上高は、3,079百万円(前年同期比77.5%減)となりました。前期は規則改正に伴う旧規則機から新規則機への入替需要がありましたが、当期は入替が完了したことによる反動減もあり、前年同期を大きく下回りました。」

    新規則機への入替完了後の反動減により、アミューズメント売上高は前年同期比77.5%減となった。遊技人口・店舗数減少による市場縮小も継続している。
  11. FY2023-Q1入替完了後の反動減有価証券報告書

    「売上高は、1,159百万円(前年同期比86.0%減)となりました。前期は規則改正に伴う旧規則機から新規則機への入替需要がありましたが、当期は入替が完了したことによる反動減もあり、前年同期を大きく下回りました。当業界を取り巻く市場環境は、規則改正後の遊技人口の減少と店舗数の減少等により業界全体の規模縮小が進んでおり、厳しい状況が継続しております。」

    旧規則機から新規則機への入替が完了し、その反動でアミューズメント売上高は前年同期比86.0%減となった。遊技人口・店舗数の減少による市場縮小も継続している。
  12. FY2022アミューズメント売上増加・翌期反動減見通し有価証券報告書

    「新規則機への入替需要の反動減により、翌2022年度の販売は減少する見通しです。当市場は引き続き遊技人口の減少により厳しい環境となりますが、魅力ある商品の提供及び製品の安定供給に努め、市場でのトップメーカーの地位を維持してまいります。」

    当期は入替需要への対応で売上高が前期比25.6%増となった一方、翌年度は反動減を見込み、魅力ある商品と安定供給でトップメーカー地位を維持する方針を示した。
  13. FY2022-Q3アミューズメント売上増加継続有価証券報告書

    「売上高は、15,526百万円(前年同期比54.0%増)となりました。規則改正に伴う旧規則機の入替えが撤去期限である2022年1月末に向けて順調に進みました。一方で、遊技人口の減少や店舗数の減少等により、当業界を取り巻く市場環境は厳しい状況が継続しております。」

    旧規則機の撤去期限である2022年1月末に向けた入替えが進み、アミューズメント売上高は前年同期比54.0%増となった。一方、遊技人口・店舗数の減少による市場環境の厳しさは継続している。
  14. FY2022-Q2アミューズメント売上大幅増加継続有価証券報告書

    「売上高は、13,715百万円(前年同期比237.2%増)となりました。規則改正に伴う旧規則機の撤去期限(2022年1月末)に向けての入替えが進み、前年同期を大幅に上回りました。ただし、遊技人口の減少や店舗数の減少等により、市場環境は厳しい状況が継続しております。」

    旧規則機の撤去期限に向けた入替えの進展により、アミューズメント売上高は前年同期比237.2%増となった。一方、市場環境の厳しさは継続している。
  15. FY2022-Q1アミューズメント売上急増有価証券報告書

    「売上高は、8,260百万円(前年同期比851.9%増)となりました。規則改正に伴う旧規則機の撤去期限(2022年1月末)に向けての入替えが進み、緊急事態宣言を受けて全国の店舗が休業した前年同期を大幅に上回りました。ただし、遊技人口の減少や店舗数の減少等により、市場環境は厳しい状況が継続しております。」

    旧規則機の撤去期限に向けた入替えの進展により、アミューズメント売上高は前年同期比851.9%増となった。一方、遊技人口・店舗数の減少により市場環境は厳しいとしている。
  16. FY2021アミューズメント売上大幅増加継続有価証券報告書

    「売上高は、14,446百万円(前期比50.4%増)となりました。遊技人口の減少や規則改正の影響を受け、アミューズメントの市場環境は厳しい状況が続いております。当期においては、2018年2月施行の規則改正による旧規則機の撤去期限に向けて新規則機への入替えが進んだことから、売上高は前期を上回りました。」

    市場環境は厳しいままだが、新規則機への入替え進展により通期売上高は前期比50.4%増となった。
  17. FY2021-Q3アミューズメント売上大幅増加有価証券報告書

    「売上高は、10,082百万円(前年同期比54.3%増)となりました。遊技人口の減少や規則改正の影響で、アミューズメントの市場環境は引き続き厳しい状況が続いております。COVID-19の影響で、2018年2月施行の規則改正で示された旧規則機設置の経過措置期限が最長2021年1月末から、特定機種を除いて1年間延長となりました。この延長措置の結果、旧規則機の多くは2021年11月末まで設置を継続することが可能となり、入替需要が後ろ倒しになりました。当第3四半期では徐々に進む入替の需要に対し、複数の新機種を発売したことにより、前年同期を上回りました。」

    市場環境は遊技人口減少・規則改正により厳しいままだが、入替需要の進展と複数の新機種発売により、アミューズメント売上高は前年同期比54.3%増となった。
  18. FY2021-Q2アミューズメント売上増加も市場環境は厳しい有価証券報告書

    「売上高は、4,067百万円(前年同期比2.4%増)となりました。遊技人口の減少や規則改正の影響に加え、第1四半期に緊急事態宣言を受け全国の店舗が休業したこと等により、アミューズメントの市場環境は厳しい状況が続いております。」

    市場環境が厳しい状況にある一方、アミューズメント売上高は前年同期比2.4%増となった。
  19. FY2021-Q1COVID-19・規則改正影響によるアミューズメント売上減少有価証券報告書

    「売上高は、867百万円(前年同期比34.0%減)となりました。遊技人口の減少に加えて、緊急事態宣言を受け全国の店舗が休業したことにより、当第1四半期連結累計期間のアミューズメントの市場環境は厳しい状況が継続しております。」

    遊技人口減少に加え、緊急事態宣言による店舗休業や旧規則機撤去期限延長の影響により、アミューズメント売上高は前年同期比34.0%減となった。
  20. FY2020-Q3新規則対応機種導入活発化も売上減少有価証券報告書

    「売上高は、6,535百万円(前年同期比9.8%減)となりました。遊技人口の減少や規則改正の影響を受け、アミューズメントの市場環境は引き続き厳しい状況が続いておりますが、市場での新規則対応機種の導入が活発化し始めました。当社においても当第2四半期より人気タイトル機種のリリースが始まりましたが、当第3四半期累計としては前年同期を下回る売上高となりました。」

    遊技人口減少・規則改正により売上高は前年同期比9.8%減となった一方、新規則対応機種の導入が活発化し、当社でも人気タイトル機種のリリースが始まった。
  21. FY2020-Q2アミューズメント売上減少・需要持ち直し有価証券報告書

    「売上高は、3,972百万円(前年同期比13.7%減)となりました。遊技人口の減少や規則改正等の影響を受けて前年同期比で売上高は減少となりましたが、新規則機への入替えが進み出し需要は持ち直しつつあります。」

    遊技人口減少・規則改正により売上高は前年同期比13.7%減となった一方、新規則機への入替えが進み、需要は持ち直しつつあると記載している。
  22. FY2020-Q1アミューズメント売上減少有価証券報告書

    「売上高は、1,314百万円(前年同期比44.3%減)となりました。遊技人口の減少や規則改正の影響を受け、アミューズメントの市場環境は厳しい状況が続いております。」

    遊技人口減少と規則改正の影響が続き、アミューズメント売上高は前年同期比44.3%減となった。構造改革やトップメーカー地位維持について新たな達成状況は記載していない。
  23. FY2017再掲有価証券報告書

    「アミューズメント市場向けでは、パチンコ遊技機の市場縮小に対し、開発効率を向上させる構造改革を行い、当分野でのトップメーカーとしての地位を維持していきます。」

    市場縮小への対応として、開発効率向上の構造改革とトップメーカーとしての地位維持を引き続き掲げている。
  24. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、アミューズメント事業の構造改革の推進等により、販売費及び一般管理費は前年同期に比べ88百万円減少した一方で、営業利益は前年同期比157.2%増の4,471百万円となりました。」

    アミューズメント事業の構造改革の推進等により、販売費及び一般管理費が前年同期比88百万円減少した。トップメーカーとしての地位維持の達成状況は記載していない。
  25. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「また、アミューズメント事業の構造改革の推進等により、販売費及び一般管理費は前年同期に比べ減少したものの、営業利益は前年同期比9.7%減の858百万円となりました。」

    アミューズメント事業の構造改革を引き続き推進していると記載している。トップメーカーとしての地位維持について新たな達成状況は示していない。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「アミューズメント市場向けでは、パチンコ遊技機の市場縮小に対し、開発体制の構造改革を行うことで生産性の向上を図り、当分野でのトップメーカーとしての地位を維持します。」

    市場縮小への対応策として開発体制の構造改革を掲げ、トップメーカーの地位維持を目標としている。
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