通期の増収増益
FY2017に初出。。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。142社中29社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに86社。
- FY2026通期増収・営業減益・経常減益・純利益増加有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、前期比1.0%増の81,308百万円、営業利益は同36.2%減の2,365百万円、経常利益は同17.2%減の3,772百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同76.5%増の7,323百万円となりました。」
前期の売上横ばい・営業減益・経常減益から、売上高は1.0%増となった。営業利益と経常利益は減少したが、投資有価証券売却益等により当期純利益は増加した。 - 2026-05-12その他業績予想の修正
「売上高は81,308百万円(前期比1.0%増)となりました。営業利益は2,365百万円(同36.2%減)、経常利益は3,772百万円(同17.2%減)となりました。」
2026年3月期は増収となった一方、営業利益と経常利益は減少した。 - FY2025通期売上横ばい・営業減益・経常減益有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、前期と同等の80,493百万円(前期比0.0%増)、営業利益は同5.2%減の3,706百万円、経常利益は同28.0%減の4,555百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同23.9%減の4,148百万円となりました。」
前期の減収減益から、売上高は横ばいとなったが、営業利益、経常利益、当期純利益は減少した。 - FY2024通期減収減益の継続有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、前期比0.5%減の80,471百万円、営業利益は同21.9%減の3,908百万円、経常利益は同3.3%増の6,326百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同6.9%減の5,454百万円となりました。」
前期に続き、売上高、営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。一方、経常利益は為替差益等により増加した。 - FY2023通期減収減益への転換有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、前期比6.8%減の80,849百万円、営業利益は同55.7%減の5,002百万円、経常利益は同49.4%減の6,126百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同24.8%減の5,862百万円となりました。」
前期の通期増収増益から転じ、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも減少した。 - FY2022通期増収増益継続・過去最高利益有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、前期比13.4%増の86,789百万円、営業利益は同42.4%増の11,299百万円、経常利益は同37.4%増の12,110百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同26.6%増の7,794百万円となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がすべて前期を上回り、経常利益と当期純利益は過去最高を更新した。 - FY2021通期増収増益への回復有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、前期比0.1%増の76,565百万円、営業利益は同23.2%増の7,935百万円、経常利益は同33.6%増の8,814百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同31.8%増の6,155百万円となりました。」
前期の通期減収減益から転じ、売上高は微増、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも増加した。 - FY2019通期減収減益への転換有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、前期比13.2%減の72,944百万円、営業利益は同37.2%減の5,370百万円、経常利益は同39.9%減の5,710百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同39.6%減の4,308百万円となりました。」
FY2017の通期増収増益から、FY2019は通期の減収減益となった。 - FY2017初出有価証券報告書
「当連結会計年度における全体の売上高は、78,284百万円(前期比4.5%増)となりました。以上の結果、営業利益は7,033百万円(前期比38.4%増)、経常利益は7,105百万円(同24.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は5,661百万円(同34.7%増)となりました。」
通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を上回った。