EIZO(6737)・施策再掲
IFRS第16号「リース」の適用
FY2020-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IFRS第16号(リース)適用対応146社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに71社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている146社のうち14社を表示しています。上の文は146社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結会計期間末の「有形固定資産」が358百万円増加し、流動負債の「その他」が175百万円、固定負債の「その他」が188百万円増加し、利益剰余金の当期首残高は2百万円減少しております。また当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。」
IFRS第16号の適用を継続し、第3四半期末時点の資産・負債・利益剰余金への影響額を更新して開示している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結会計期間末の「有形固定資産」が313百万円増加し、流動負債の「その他」が159百万円、固定負債の「その他」が159百万円増加し、利益剰余金の当期首残高は2百万円減少しております。また当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。」
IFRS第16号の適用を継続し、当第2四半期末時点の資産・負債・利益剰余金への影響額を開示している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「国際財務報告基準を適用している子会社は、当第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。」
IFRSを適用する子会社が2019年度第1四半期からIFRS第16号を適用し、リースを原則として資産・負債計上する会計処理へ変更した。有形固定資産368百万円増加、流動負債156百万円増加、固定負債217百万円増加、利益剰余金期首残高3百万円減少という影響額も開示している。