ピクセラ(6731)・リスク悪化
災害・戦争・テロ・サイバー攻撃による事業停止
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
3記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・事故・感染症・紛争等による事業中断・操業停止・供給網寸断リスク401社が書いているテーマ・逆風404社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中67社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの405件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「インセンティブ付与、決済連携、会員管理、データ連携等を含むシステムは複数の外部サービスとも連携することが想定され、障害・不具合・設定ミス等により、サービス停止、ポイント誤付与、決済エラー等が発生する可能性があります。また、サイバー攻撃や不正アクセス等により、情報漏えい、サービス停止、復旧費用の増加、信用低下等が生じる可能性があります。」
従来のサイバー攻撃リスクに加え、外部サービスと連携する会員・決済・ポイントシステムの障害、サービス停止、誤付与、決済エラーが具体的なリスクとして追加された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「地震、火災、洪水等の災害や戦争、テロ行為、コンピューターウイルスによる攻撃等が起こった、また、それにより情報システム及び通信ネットワークの停止または誤動作などが発生した場合」
災害・戦争・テロ・サイバー攻撃による事業停止リスクを継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「地震、火災、洪水等の災害や戦争、テロ行為、コンピューターウイルスによる攻撃等が起こった、また、それにより情報システム及び通信ネットワークの停止または誤動作などが発生した場合、大きな損害を被り、当社グループの事業活動に大きな影響を与える可能性があります。」
自然災害、戦争・テロ、コンピューターウイルス攻撃による拠点・情報システム・通信ネットワークへの影響をリスクとしている。