ピクセラ(6731)・リスク再掲
海外製造委託先からのドル建て仕入れによる為替変動
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
円安・為替変動による輸入調達コスト上昇74社が書いているテーマ・逆風74社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。58社中33社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに34社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている74社のうち14社を表示しています。上の文は74社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「円安の継続、半導体部品の供給制約は、製造・調達体制に大きな影響を及ぼしています。」
円安の継続により海外調達に関連する製造・調達体制への影響が続いている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「円安による原材料・物流コストの急激な上昇の影響を受けました。」
円安に伴う原材料・物流コスト上昇の影響が引き続き発生している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「円安による原材料・物流コストの急激な上昇の影響を受けました。」
円安に伴う材料原価・物流コスト上昇の影響が継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「円安による材料原価、送料の急激な高騰で、生産面および原価面においても影響を受け」
円安に伴う材料原価・送料の上昇が引き続き生産面および原価面に影響している。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「円安による材料原価、送料の急激な高騰で、生産面においても、原価面においても大きく影響を受け」
海外製造委託先からのドル建て仕入れに関連する為替変動が、円安による材料原価・送料の上昇として実際に業績へ影響した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの製品の一部は、海外の製造委託先より製品を米ドル建てで仕入れ、全量を国内にて販売しております。」
ドル建て仕入れと国内販売の組み合わせによる為替変動リスクを記載し、売上代金の一部をドル建てにする軽減策にも言及している。