ピクセラ(6731)・リスク主要販売先構成の変化
特定の販売先・製造委託先への依存
FY2016に初出。6回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2023。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定取引先・調達先への依存25社が書いているテーマ・逆風25社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。14社中6社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023主要販売先構成の変化有価証券報告書
「TD SYNNEX㈱ 227,895 15.7」
主要販売先への集中構造は継続しており、TD SYNNEXの販売割合は前期14.1%から15.7%へ上昇した。 - FY2022主要販売先・仕入先の構成変化有価証券報告書
「TD SYNNEX㈱ 283,207 14.1 / ㈱TKR 280,692 20.4 / Guangdong Hallsmart Intelligence Technology Corporation Limited 229,067 16.6」
販売先ではTD SYNNEXの割合が14.1%となり、仕入先ではTKR20.4%、Guangdong Hallsmart16.6%、Eagle Kingdom14.4%など、主要取引先の構成が変化した。 - FY2021主要取引先構成が変化有価証券報告書
「㈱オーヤマ 405,873 12.2 / 富士電機ITソリューション㈱ 334,050 10.0」
販売先集中の構造は継続しているが、当期は㈱オーヤマが12.2%、富士電機ITソリューション㈱が10.0%を占めた。仕入先ではTKR21.1%、Gemtek Technology14.0%などの構成となっている。 - FY2018主要取引先構成が変化有価証券報告書
「当社グループの主要な販売先はエレクトロニクスメーカー及び大手量販店であり、これらの特定企業に取引が集中する傾向があります。」
販売先集中のリスク自体は継続しているが、当年度はシネックスジャパンの販売割合が14.5%で最大となり、前年度に最大だったソフトバンクの割合は4.2%へ低下した。主要仕入先ではTKRの割合も56.5%から24.2%へ変化した。 - FY2017悪化有価証券報告書
「当社グループの主要な販売先はエレクトロニクスメーカー及び大手量販店であり、これらの特定企業に取引が集中する傾向があります。」
販売先集中の構造は継続しており、当期の販売割合はソフトバンク24.9%、富士通16.2%、ソフトバンクコマース&サービス13.2%となった。主要仕入先ではTKRへの集中も56.5%に上昇している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの主要な販売先はエレクトロニクスメーカー及び大手量販店であり、これらの特定企業に取引が集中する傾向があります。」
販売先・製造委託先の集中をリスクとして記載している。平成28年9月期の主な販売先はソフトバンク19.1%、富士通14.4%、ソフトバンクコマース&サービス13.4%である。