セグメント別KPIによる事業評価
FY2020に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
アクセルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
- FY2026AI事業のKPIを顧客数・受託事業粗利率・ライセンス売上比率へ変更有価証券報告書
「セグメント別では、LSI事業セグメントは主力製品であるグラフィックスLSI及びメモリモジュール製品の販売個数及び市場シェア、AI事業セグメントは重点ドメインでの顧客数及び受託事業の粗利率、ライセンス売上比率をKPIとして事業評価の社内指標としております。」
従来の新規事業における売上高成長率・新規顧客獲得数から、AI事業では重点ドメインの顧客数、受託事業の粗利率、ライセンス売上比率を評価指標として掲げている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「セグメント別では、LSI開発販売関連セグメントは主力製品であるグラフィックスLSI及びメモリモジュール製品の販売個数及び市場シェア、新規事業関連セグメントはスタートアップ事業であることを鑑み、売上高の成長率をKPIとして事業評価の社内指標としております。」
既存事業では販売個数・市場シェア、新規事業では売上高の成長率をKPIとする方針を再確認している。 - FY2024後退有価証券報告書
「セグメント別では、LSI開発販売関連セグメントは主力製品であるグラフィックスLSI及びメモリモジュール製品の販売個数及び市場シェア、新規事業関連セグメントはスタートアップ事業であることを鑑み、売上高の成長率をKPIとして事業評価の社内指標としております。」
新規事業関連のKPIは売上高の成長率と記載され、前期まで併記されていた新規顧客の獲得数が本 filing の記載から外れている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「セグメント別では、LSI開発販売関連セグメントは主力製品であるグラフィックスLSI及びメモリモジュール製品の販売個数及び市場シェア、新規事業関連セグメントはスタートアップ事業であることを鑑み、売上高の成長率及び新規顧客の獲得数をKPIとして事業評価の社内指標としております。」
既存事業の販売個数・市場シェア、新規事業の売上高成長率・新規顧客獲得数をKPIとする方針を再掲している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「セグメント別では、LSI開発販売関連セグメントは主力製品であるグラフィックスLSI及びメモリモジュール製品の販売個数及び市場シェア、新規事業関連セグメントはスタートアップ事業であることを鑑み、売上高の成長率及び新規顧客の獲得数をKPIとして事業評価の社内指標としております。」
新規事業関連のKPIについて、従来の新規顧客獲得数に加えて売上高の成長率を明示し、評価指標の範囲を広げている。 - FY2020初出有価証券報告書
「セグメント別では、LSI開発販売関連セグメントは主力製品であるグラフィックスLSI及びメモリモジュール製品の販売個数及び市場シェア、新規事業関連セグメントはスタートアップ事業であることを鑑み、新規顧客の獲得数をKPIとして事業評価の社内指標としております。」
既存事業では製品販売個数・市場シェア、新規事業では新規顧客獲得数を、セグメント別の事業評価に用いる社内KPIとして初めて明示した。