Komori
アクセル(6730)・方針再定義

セグメント別KPIによる事業評価

FY2020に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

6記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020引き上げFY2022再掲FY2023後退FY2024再掲FY20252020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
セグメント別事業特性KPIによる事業評価3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

アクセルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026AI事業のKPIを顧客数・受託事業粗利率・ライセンス売上比率へ変更有価証券報告書

    「セグメント別では、LSI事業セグメントは主力製品であるグラフィックスLSI及びメモリモジュール製品の販売個数及び市場シェア、AI事業セグメントは重点ドメインでの顧客数及び受託事業の粗利率、ライセンス売上比率をKPIとして事業評価の社内指標としております。」

    従来の新規事業における売上高成長率・新規顧客獲得数から、AI事業では重点ドメインの顧客数、受託事業の粗利率、ライセンス売上比率を評価指標として掲げている。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「セグメント別では、LSI開発販売関連セグメントは主力製品であるグラフィックスLSI及びメモリモジュール製品の販売個数及び市場シェア、新規事業関連セグメントはスタートアップ事業であることを鑑み、売上高の成長率をKPIとして事業評価の社内指標としております。」

    既存事業では販売個数・市場シェア、新規事業では売上高の成長率をKPIとする方針を再確認している。
  3. FY2024後退有価証券報告書

    「セグメント別では、LSI開発販売関連セグメントは主力製品であるグラフィックスLSI及びメモリモジュール製品の販売個数及び市場シェア、新規事業関連セグメントはスタートアップ事業であることを鑑み、売上高の成長率をKPIとして事業評価の社内指標としております。」

    新規事業関連のKPIは売上高の成長率と記載され、前期まで併記されていた新規顧客の獲得数が本 filing の記載から外れている。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「セグメント別では、LSI開発販売関連セグメントは主力製品であるグラフィックスLSI及びメモリモジュール製品の販売個数及び市場シェア、新規事業関連セグメントはスタートアップ事業であることを鑑み、売上高の成長率及び新規顧客の獲得数をKPIとして事業評価の社内指標としております。」

    既存事業の販売個数・市場シェア、新規事業の売上高成長率・新規顧客獲得数をKPIとする方針を再掲している。
  5. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「セグメント別では、LSI開発販売関連セグメントは主力製品であるグラフィックスLSI及びメモリモジュール製品の販売個数及び市場シェア、新規事業関連セグメントはスタートアップ事業であることを鑑み、売上高の成長率及び新規顧客の獲得数をKPIとして事業評価の社内指標としております。」

    新規事業関連のKPIについて、従来の新規顧客獲得数に加えて売上高の成長率を明示し、評価指標の範囲を広げている。
  6. FY2020初出有価証券報告書

    「セグメント別では、LSI開発販売関連セグメントは主力製品であるグラフィックスLSI及びメモリモジュール製品の販売個数及び市場シェア、新規事業関連セグメントはスタートアップ事業であることを鑑み、新規顧客の獲得数をKPIとして事業評価の社内指標としております。」

    既存事業では製品販売個数・市場シェア、新規事業では新規顧客獲得数を、セグメント別の事業評価に用いる社内KPIとして初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「組み込み機器・ソフトウェアIPへの展開とM&A・アライアンスの検討」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1組み込み機器・ソフトウェアIPへの展開とM&A・アライアンスの検討2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アクセルの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
セグメント別KPIによる事業評価|アクセル(6730)の変遷 | Komori