アルバック(6728)・事実再掲
FPD関連材料の工場稼働率回復による受注・売上増
FY2024-Q3に初出。6回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
半導体・FPD市場環境による業績変動16社が書いているテーマ・逆風8社・追い風12社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。14社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「ディスプレイ、半導体、電子部品関連の工場稼働率が高水準で継続していることにより、受注高・売上高ともに前年同期を上回りました。」
材料分野では、ディスプレイ・半導体・電子部品関連工場の高水準稼働が継続し、受注高・売上高の前年同期超過が続いた。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「ディスプレイ・半導体電子関連の工場稼働率が高水準で継続していることにより、受注高は前年同期を上回り、売上高は前年同期並みとなりました。」
ディスプレイ・半導体電子関連の工場稼働率が高水準で継続し、材料分野の受注高は前年同期を上回り、売上高は前年同期並みとなった。 - FY2025再定義有価証券報告書
「ディスプレイ・半導体電子関連の工場稼働率が高水準で継続していることにより、受注高・売上高ともに前年同期を上回りました。」
材料分野の回復要因が、従来のFPD関連工場稼働率回復から、ディスプレイ・半導体電子関連工場の高水準稼働へ広がった。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「半導体電子関連の工場稼働率回復等により受注高、売上高ともに前年同期を上回りました。」
従来のFPD関連製品の工場稼働率回復から、半導体電子関連の工場稼働率回復を背景とする材料事業の受注・売上増へ、回復要因の説明対象が広がった。 - FY2024前進有価証券報告書
「FPD関連製品の工場稼働率の回復等により受注高・売上高ともに前年同期を上回りました。」
真空応用事業の材料分野では、FPD関連製品の顧客工場の稼働率回復等を背景に、通期の受注高・売上高がともに前年同期を上回った。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「FPD関連の工場稼働率回復等により受注高、売上高ともに前年同期を上回りました。」
真空応用事業の材料分野について、FPD関連工場の稼働率回復を背景に、受注高・売上高が前年同期を上回ったとの説明が初めて独立したテーマとして現れた。