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ワコム(6727)・方針再定義

IFRS第16号「リース」の適用

FY2020-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

5記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020-Q2 – FY2020-Q3再掲FY2023-Q22019: 12020: 120202021: 020212022: 220222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
在外連結子会社へのIFRS第16号・ASC第842号適用対応36社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社

ワコムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中3社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「・「リースに関する会計基準」(企業会計基準第34号 2024年9月13日 企業会計基準委員会)…(2)適用予定日 2028年3月期の期首から適用します。」

    従来の在外子会社におけるIFRS第16号・ASU第2016-02号の適用説明に加え、日本基準の新リース会計基準を2028年3月期から適用する予定を記載した。
  2. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「米国会計基準を適用している在外連結子会社において、ASU第2016-02号「リース」を第1四半期連結会計期間より適用しております。これにより、借手は原則全てのリースについて資産及び負債の認識をしております。」

    米国会計基準を適用する在外連結子会社におけるASU第2016-02号「リース」の適用と、リース資産・負債の認識を継続している。
  3. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「米国会計基準を適用している在外連結子会社において、ASU第2016-02号「リース」を当第1四半期連結会計期間より適用しております。これにより、借手は原則全てのリースについて資産及び負債の認識をしております。」

    従来のIFRS第16号の適用に加え、米国会計基準を適用する在外連結子会社でもASU第2016-02号「リース」の適用を開始し、リース資産・負債を認識する対象が広がった。
  4. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「IFRSを適用している在外連結子会社において、IFRS第16号「リース」を第1四半期連結会計期間より適用しております。これにより、借手は原則全てのリースについて資産及び負債の認識をしております。」

    在外連結子会社におけるIFRS第16号の第1四半期からの適用と、リース資産・負債の認識方針を再確認している。
  5. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「IFRSを適用している在外連結子会社において、IFRS第16号「リース」を第1四半期連結会計期間より適用しております。これにより、借手は原則全てのリースについて資産及び負債の認識をしております。」

    在外連結子会社でIFRS第16号を第1四半期から適用し、当第2四半期末には有形固定資産、流動負債、固定負債がそれぞれ増加した。
一緒に動いた変遷

「欧州・中国景気減速と英国EU離脱による先行き不透明感」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1欧州・中国景気減速と英国EU離脱による先行き不透明感2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ワコムの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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