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ワコム(6727)・施策前進

CEO直下の品質管理体制と出荷後モニタリングの強化

FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2023-Q2。

4記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018 – FY2019前進FY2021 – FY2023-Q22018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 12022
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品質管理体制の強化・品質No.1112社が書いているテーマ・逆風1社・追い風112社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。49社中6社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに33社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている112社のうち14社を表示しています。上の文は112社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、当社では、ベトナムでの生産の増加が見込まれることから、安定的な生産の確保と品質の維持を担保するため、ベトナムに生産管理、品質維持のための子会社を当社全額出資により設立することを、2022年9月28日開催の取締役会において決議しました。」

    品質管理・生産管理の強化について、ベトナムでの生産増加を見据え、全額出資子会社の設立を取締役会で決議する段階まで具体化した。
  2. FY2021前進有価証券報告書

    「当社グループは、これらの問題に対処するため、引き続き、生産委託先における生産状況の監視や、管理プロセス及び市場において発見された品質問題の共有データベースシステムの強化等に取り組んでまいります。」

    CEO直下の品質管理や出荷後モニタリングの方針に加え、生産委託先の監視と品質問題共有データベースの強化を具体的な対応として記載した。
  3. FY2019再掲有価証券報告書

    「品質管理体制の強化と相互牽制体制強化のため、品質管理部門をCEOの直下に配置し、製品開発から製造工程に至る各段階において、相互に機能を高め合う体制を整備します。また、出荷後の製品に対する品質モニタリング・システムと分析データの活用により、お客様の満足度向上と、製品設計の安定化促進や循環的な品質向上プロセスの強化を図ります。」

    CEO直下の品質管理、相互牽制、出荷後モニタリング、分析データ活用による品質管理強化策を継続して掲げている。
  4. FY2018初出有価証券報告書

    「品質管理体制の強化と相互牽制体制強化のため、品質管理部門をCEOの直下に配置し、製品開発から製造工程に至る各段階において、相互に機能を高め合う体制を整備します。また、出荷後の製品に対する品質モニタリング・システムと分析データの活用により、お客様の満足度向上と、製品設計の安定化促進や循環的な品質向上プロセスの強化を図ります。」

    品質管理部門のCEO直下配置、相互牽制、出荷後モニタリング、分析データ活用を組み合わせた品質管理施策を初めて具体的に示した。
一緒に動いた変遷

「安定配当と機動的な自己株式取得による還元」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1安定配当と機動的な自己株式取得による還元2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ワコムの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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