ワコム(6727)・目標前進直近の決算(2026-10-30)では「再掲」
Wacom Chapter 4の財務・投資・株主還元目標
FY2025に初出。10回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-10-30。
10記載
2年にわたる
7うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Leap Forward to the Next 2025による総合数値目標の達成16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度における『Wacom Chapter 4』で掲げた各経営指標の結果は次のとおりであります。…連結売上高1,100億円、連結営業利益134億円、ROE(自己資本利益率)28.0%、ROIC(投下資本利益率)23.8%、R&D+設備投資103億円、技術資本提携21億円、総還元性向36.6%(52.3%)」
Chapter 4初年度の実績を開示し、売上高1,100億円、営業利益134億円、ROE28.0%、ROIC23.8%、投資103億円、技術資本提携21億円まで進捗を測定した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社グループは、2025年5月9日に発表した2029年3月期を最終年度とする中期経営計画『Wacom Chapter 4』を推進するため、当社がこれまで磨き上げてきた要素技術をさらに高め統合し、新たな「かく」体験を実現する技術革新に取り組んでおります。」
2029年3月期を最終年度とするChapter 4を当中間期の事業運営の枠組みとして推進し、要素技術の統合・技術革新を進めている。数値目標自体は本 filing では再掲していない。 - FY2025初出有価証券報告書
「新たな中期経営計画『Wacom Chapter4』(対象期間:2026年3月期~2029年3月期)を策定し、企業価値向上に向けて最終年度(2029年3月期)までに、次の経営指標を達成することを目標としております。 「企業価値向上」=「利益創出力の強化(※1)」×「市場評価の向上(※2)」 ※1 事業成長 連結売上高1,500億円、連結営業利益150億円 資本効率性の改善 ROE(自己資本利益率)20%以上、ROIC(投下資本利益率)18%以上 将来に向けた投資 R&D+設備投資620億円、技術資本提携120億円以上 ※2 株主還元強化 総還元性向50%以上、累進配当制度導入(年間配当金下限22円)」
Chapter 3終了後のChapter 4について、2029年3月期を期限として、売上高・営業利益、ROE・ROIC、研究開発・設備投資、技術資本提携、総還元性向、累進配当の数値目標を新たに設定した。