自己資本比率60%程度への引上げ
FY2018に初出。26回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。26社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに9社。
- FY2026自己資本比率が大幅上昇有価証券報告書
「これらの結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ14.0ポイント増加し、57.6%となりました。」
従来の自己資本比率60%程度の目安は財務方針から削除されているが、当期末の自己資本比率は43.6%から57.6%へ大幅に上昇した。 - FY2026自己資本比率が大幅上昇有価証券報告書
「これらの結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ14.0ポイント増加し、57.6%となりました。」
従来の自己資本比率60%程度の目安は財務方針から削除されているが、当期末の自己資本比率は43.6%から57.6%へ大幅に上昇した。 - FY2026-H1自己資本比率が前期末から上昇有価証券報告書
「これらの結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ3.2ポイント増加し、46.8%となりました。」
自己資本比率は前期末の43.6%から46.8%へ3.2ポイント上昇した。なお、従来の60%程度の目安は既に財務方針から削除されている。 - FY2025-H1自己資本比率が前期末から低下有価証券報告書
「これらの結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ2.0ポイント減少し、43.2%となりました。」
自己資本比率は前期末の45.2%から43.2%へ2.0ポイント低下した。 - FY2024自己資本比率が前期末から大幅低下有価証券報告書
「これらの結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ8.6ポイント減少し、45.2%となりました。」
自己資本比率は前期末の53.8%から45.2%へ8.6ポイント低下した。なお、自己資本比率60%程度の目安は前期に財務方針から削除されている。 - FY2024-Q3自己資本比率が前期末から大幅低下有価証券報告書
「これらの結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ7.5ポイント減少し、46.3%となりました。」
自己資本比率60%程度の目安はFY2023に記載されなくなっているが、当第3四半期末の自己資本比率は前期末から7.5ポイント低下し46.3%となった。 - FY2023削除有価証券報告書
「『Wacom Chapter3』策定時に設定しました財務方針のガイドラインを次のとおりアップデートしております。」
更新後の財務方針ガイドラインではROIC、ROE、配当・自己株式取得が示され、従来の自己資本比率60%程度を目安とする目標は記載されなくなった。 - FY2023-Q3自己資本比率が前期末比低下、前四半期比は上昇有価証券報告書
「これらの結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ3.7ポイント減少し、55.6%となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の59.3%から55.6%へ低下した一方、前四半期末の53.9%からは上昇した。中期的な60%程度の目安を下回っている。 - FY2023-Q2自己資本比率が目安からさらに低下有価証券報告書
「これらの結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ5.4ポイント減少し、53.9%となりました。」
中期的に60%程度を目安とする自己資本比率は、前連結会計年度末の59.3%から53.9%へ低下した。 - FY2023-Q1自己資本比率が目安から低下有価証券報告書
「これらの結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ4.8ポイント減少し、54.5%となりました。」
中期的に60%程度を目安とする自己資本比率について、前期末の59.3%から54.5%へ4.8ポイント低下した。 - FY2022前進有価証券報告書
「これらの結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ6.4ポイント増加し、59.3%となりました。」
中期的に60%程度を目安とする自己資本比率が、前期末の52.9%から59.3%へ上昇し、目安に近づいた。 - FY2022-Q3自己資本比率が前四半期比で低下有価証券報告書
「これらの結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ5.0ポイント増加し、57.9%となりました。」
第3四半期末の自己資本比率は57.9%となった。前四半期末の59.0%からは低下したが、前連結会計年度末からは5.0ポイント上昇している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ6.1ポイント増加し、59.0%となりました。」
中期的に60%程度を目安とする自己資本比率について、当第2四半期末は前連結会計年度末の52.9%から59.0%へ上昇し、目安に近づいた。 - FY2022-Q1自己資本比率が前期末比4.8ポイント上昇有価証券報告書
「これらの結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ4.8ポイント増加し、57.7%となりました。」
中期的に60%程度を目安とする自己資本比率について、当第1四半期末は前期末の52.9%から57.7%へ上昇した。 - FY2021自己資本比率が前期末比低下有価証券報告書
「これらの結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ1.3ポイント減少し、52.9%となりました。」
中期的に60%程度を目安とする自己資本比率に対し、当期末は前期末の54.2%から52.9%へ低下した。 - FY2021-Q3自己資本比率が前期末比低下有価証券報告書
「これらの結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ3.3ポイント減少し、50.9%となりました。」
中期的に60%程度を目安とする自己資本比率について、当第3四半期末は前連結会計年度末比3.3ポイント低下し、50.9%となった。 - FY2021-Q2自己資本比率が前期末比さらに低下有価証券報告書
「これらの結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ7.2ポイント減少し、47.0%となりました。」
中期的に60%程度を目安とする自己資本比率に対し、当第2四半期末は前期末比7.2ポイント低下して47.0%となった。 - FY2021-Q1自己資本比率が前期末比低下有価証券報告書
「これらの結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ4.5ポイント減少し、49.7%となりました。」
中期的に60%程度を目安とする自己資本比率について、当第1四半期末は前連結会計年度末の54.2%から49.7%へ4.5ポイント低下した。 - FY2020-Q3自己資本比率が前期末比上昇有価証券報告書
「これらの結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ0.6ポイント増加し、49.9%となりました。」
中期的に60%程度を目安とする自己資本比率について、当第3四半期末は前期末比0.6ポイント上昇して49.9%となった。 - FY2020-Q2自己資本比率が前期末比さらに低下有価証券報告書
「これらの結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ6.6ポイント減少し、42.7%となりました。」
中期的に60%程度を目安とする自己資本比率について、当第2四半期末は前期末比6.6ポイント低下して42.7%となった。 - FY2020-Q1自己資本比率が前期末比低下有価証券報告書
「これらの結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ2.9ポイント減少し、46.4%となりました。」
中期的に60%程度を目安とする自己資本比率について、当第1四半期末は前期末の49.3%から46.4%へ低下した。 - FY2019自己資本比率が前期末比上昇有価証券報告書
「これらの結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ4.8ポイント増加し、49.3%となりました。」
中期的に60%程度を目安とする自己資本比率について、当連結会計年度末は前期末の44.5%から49.3%へ上昇した。 - FY2019-Q3自己資本比率は前期末比低下を継続有価証券報告書
「これらの結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ2.7ポイント減少し、41.8%となりました。」
中期的に60%程度を目安とする自己資本比率について、当第3四半期末は前期末比2.7ポイント低下して41.8%となった。 - FY2019-Q2自己資本比率がさらに低下有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ5.8ポイント減少し、38.7%となりました。」
中期的に60%程度を目安とする自己資本比率に対し、当第2四半期末は前期末から5.8ポイント低下して38.7%となった。 - FY2019-Q1自己資本比率が前期末から低下有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ2.5ポイント減少し、42.0%となりました。」
中期的に60%程度を目安とする自己資本比率目標に対し、当四半期末の自己資本比率は前連結会計年度末から2.5ポイント低下して42.0%となった。 - FY2018初出有価証券報告書
「財務の健全性を測る指標としては、中期的に連結ベースで60%程度を目安に自己資本比率の引上げを図ります。」
財務健全性の指標として、連結ベースの自己資本比率を中期的に60%程度へ引き上げる目安を新たに示した。