ルネサスエレクトロニクス(6723)・施策再定義
第三者割当増資資金の使途変更とインターシル買収への充当
FY2016-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2018。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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第三者割当増資資金のIDT(インターシル)買収への使途変更1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018再定義有価証券報告書
「そのため、当社が第三者割当により発行される株式により調達した資金のうち、現時点までに具体的な資金使途が計画されている金額を除く資金を、当社がIDT社の全株式取得に充当する資金の一部に変更することとしました。」
第三者割当増資資金の未充当分について、従来の用途からIDT社買収費用の一部へ資金使途を変更した。IDT社向けは383億円、支出予定時期は2018年10月から2019年6月とされた。 - FY2017-Q1達成有価証券報告書
「取得の対価 現金 345,394百万円 取得原価 345,394百万円」
第三者割当増資資金の使途変更の対象となったインターシル社買収について、現金345,394百万円の取得対価を支払い、買収を実行した。投資活動によるキャッシュ・フローには子会社株式取得による311,428百万円の支出を計上している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「当社としては、当社が目指す方向性に変更はないものの、上記の同社株式の取得の必要性に鑑み、第三者割当増資により調達した資金の一部を同社株式の取得費用の一部に充当することとしました。また、電気自動車市場の立ち上がりの遅れなど、当社の注力市場の拡大時期が変化したため、資金使途の支出時期を変更することとしました。」
2013年の第三者割当増資資金の使途を変更し、インターシル株式取得費用の一部として650億円を平成28年10月から平成29年6月までに充当する計画とした。マイコン先端プロセス投資、生産設備投資、自動車・産業向けソリューション投資などは金額または支出時期を変更している。