ルネサスエレクトロニクス(6723)・事実達成
インターシル買収における取得原価配分の見直し
FY2017-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2017。直近の記載はFY2017。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業結合に係る暫定的な会計処理の確定159社が書いているテーマ・逆風6社・追い風2社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに52社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている157社のうち14社を表示しています。上の文は157社すべてから計算しています。このテーマの202件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017達成有価証券報告書
「当連結会計年度末において企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、当連結会計年度の連結財務諸表については、取得原価の配分額の重要な見直しが反映されております。」
インターシル社買収の取得原価配分に係る暫定処理が確定した。のれんは修正前3,163億4百万円から修正後1,896億37百万円となり、技術関連資産1,228億3百万円、顧客関連資産144億8百万円等を識別した。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間において入手可能な合理的な情報に基づき、取得原価の配分の見直しを行っております。当該見直しによるのれんの修正額は次のとおりであります。」
インターシル社買収に関する取得原価配分を見直し、のれんを3,163億4百万円から1,909億77百万円へ1,253億27百万円減額した。棚卸資産、有形固定資産、技術関連資産などの識別可能資産を計上し、のれん以外の無形固定資産は1,440億88百万円となった。