ルネサスエレクトロニクス(6723)・目標引き上げ
温室効果ガス排出削減と2050年カーボンニュートラル
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達991社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1048社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1055件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024引き上げ有価証券報告書
「サステナビリティ・ESG活動の監督とガバナンスを強化し、さらなるESGの推進を図ります。このように強化された体制のもと、カーボンニュートラル達成目標の2040年への前倒しなど、各種施策を推進します。」
経営方針ではScope1・Scope2のカーボンニュートラル目標を2040年へ前倒しすると記載した。一方、気候変動の指標・目標欄では「2050年まで」と記載しており、同一 filing 内で両方の表現が開示されている。水使用量原単位33%改善、水リサイクル率35%、廃棄物リサイクル比率90%、Scope3排出量の70%相当のサプライヤが2026年までに削減目標を設定する目標も開示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「温室効果ガス排出量(Scope1, Scope2)削減目標:2030年38%削減(2021年対比) · 温室効果ガス排出(Scope1, Scope2)カーボンニュートラル:2050年」
SBT認定を取得した温室効果ガス削減目標を初めて独立した目標テーマとして開示した。省エネルギー、PFCガス削減、再生可能エネルギー拡大を進め、Scope3についてもCategory 1排出量の70%相当のサプライヤが2026年までに科学的根拠のある削減目標を設定する新目標を掲げている。