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ルネサスエレクトロニクス(6723)・リスク削除

Dialog社買収不成立時の新株式発行資金の使途

FY2021-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2021-Q3。

2記載
1年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021-Q2 – FY2021-Q32021: 22021
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直近の記載が「削除」なのは、ほかに41社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている157社のうち14社を表示しています。上の文は157社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q3削除有価証券報告書

    「当社は、2021年8月31日に英国の半導体会社であるDialog社の発行済普通株式および発行予定普通株式の全ての取得(以下「本件買収」)を完了し、Dialog社を完全子会社化しました。」

    Dialog社買収が完了したため、買収不成立を前提とした新株式発行手取金の代替使途に関するリスクは、本 filing のリスク記載では確認されない。
  2. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「当社は、2021年6月、本件買収のための資金の一部に充当する目的で、国内における一般募集、海外募集および大和証券㈱を割当先とする第三者割当増資による資金調達(総額約2,226億円)を実施しておりますが、本件買収が完了しない場合、その手取金については、その全額または一部を、既存の借入れの返済、事業および設備への投資並びに運営資金に充当する予定です。このように、本件買収が成立しない場合には、当社は、上記の新株式発行による資金調達に関する手取金の使途について広範な裁量を有することとなりますが、その使途によっては、当社の企業価値の維持・向上に寄与しない可能性があります。」

    Dialog社買収が成立しない場合、約2,226億円の新株式発行手取金を既存借入の返済、事業・設備投資、運営資金に充当する予定とし、その使途が企業価値の維持・向上に寄与しない可能性を新たなリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

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次にこの変遷が動くとき
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報道
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