ルネサスエレクトロニクス(6723)・リスク再掲
顧客固有仕様製品の計画変更
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客企業の製品開発・発売計画中止による受注減少15社が書いているテーマ・逆風16社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。6社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「こうした特定顧客向け製品に係る顧客からの製品計画の変更、発注の減少や延期などは、当社グループの売上や収益性を低下させる可能性があります。」
顧客固有仕様製品の計画変更、市場投入延期・中止、発注減少・延期のリスクを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「こうした特定顧客向け製品に係る顧客からの製品計画の変更、発注の減少や延期などは、当社グループの売上や収益性を低下させる可能性があります。」
顧客固有仕様製品の計画変更、市場投入延期・中止、発注減少・延期のリスクを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「こうした特定顧客向け製品に係る顧客からの製品計画の変更、発注の減少や延期などは、当社グループの売上や収益性を低下させる可能性があります。」
顧客固有仕様製品について、市場投入延期・中止、採用中止、発注減少・延期のリスクを継続記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「こうした特定顧客向け製品に係る顧客からの製品計画の変更、発注の減少や延期などは、当社グループの売上や収益性を低下させる可能性があります。」
最終製品の市場投入延期・中止、要求仕様未達、販売不振による発注減少をリスクとしている。