ルネサスエレクトロニクス(6723)・リスク再掲
追加出資・融資による希薄化・負債増加
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
追加資金の調達条件・資金調達難リスク23社が書いているテーマ・逆風25社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。18社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「かかる追加の出資または融資の具体的条件および時期は現時点において何ら決定しておらず、かかる追加の出資または融資が確実に実行される保証はありません。」
INCJによる上限500億円の追加出資・融資の申し出と、未決定・実行保証なしという状態を継続記載している。 - FY2018-Q3再定義有価証券報告書
「旧㈱産業革新機構は、2018年9月21日付で会社分割を実施し、当該会社分割により、当社との契約における旧㈱産業革新機構の契約上の地位を新設分割設立会社である㈱INCJが承継しております。」
追加出資・融資の申し出に関する契約上の地位が、会社分割により旧産業革新機構から新設分割会社の㈱INCJへ承継された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「㈱産業革新機構より合計500億円を上限として、追加の出資または融資を行う用意がある旨の申し出を受けております。」
追加ファイナンスについて、500億円を上限とする出資・融資の申し出、希薄化・負債増加の可能性を継続記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「㈱産業革新機構より合計500億円を上限として、追加の出資または融資を行う用意がある旨の申し出を受けております。」
具体的条件・時期は未決定で、出資の場合は既存株式の希薄化、融資の場合は有利子負債増加の可能性を記載している。