ルネサスエレクトロニクス(6723)・リスク再掲
事業戦略・構造改革の遂行リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
構造改革遅延による中期経営計画未達5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「これらの事業戦略および構造改革には一定の費用が伴う一方で、経済・事業環境の変化、将来の不確実な要因、予期できない要因などにより、その遂行が困難になる可能性や当初計画していた効果を得られない可能性がある他、当初の見込みを上回る費用が発生する可能性があり」
中期成長戦略や組織体制改編などの遂行困難、効果未達、想定超過費用のリスクを継続記載している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「Dialog社は、事業の変革に向けた戦略を実行しており、他社の買収のほか、2018年にはアップル社との間でパワーマネジメント技術に関するライセンスの供与や資産譲渡を内容とするライセンス契約を締約するなどしております。しかしながら、これらの戦略が想定通りに進捗しなかった場合、Dialog社の事業および収益に悪影響を与える可能性があります。」
事業戦略・構造改革の遂行リスクについて、Dialog社が実行中の事業変革戦略や買収、ライセンス契約を新たな具体例として追加している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「これらの事業戦略および構造改革には一定の費用を伴う一方で、経済・事業環境の変化、将来の不確実な要因、予期できない要因などにより、その遂行が困難になる可能性や当初計画していた効果を得られない可能性があります。」
事業戦略・構造改革の遂行困難、効果未達、想定超過費用のリスクを継続記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「これらの事業戦略および構造改革には一定の費用が伴う一方で、経済・事業環境の変化、将来の不確実な要因、予期できない要因などにより、その遂行が困難になる可能性や当初計画していた効果を得られない可能性があります。」
事業戦略・構造改革の遂行困難、効果未達、追加費用発生のリスクを継続記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「その遂行が困難になる可能性や当初計画していた効果を得られない可能性がある他、追加で構造改革費用が発生する可能性があります。」
経済・事業環境や予期できない要因により、改革効果が得られない可能性を記載している。