ルネサスエレクトロニクス(6723)・施策費用計上区分の遡及適用影響の更新
One Renesasに伴う費用計上区分の見直し
FY2020-Q1に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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- FY2020費用計上区分の遡及適用影響の更新有価証券報告書
「当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については、遡及適用後の連結財務諸表となっております。この結果、遡及適用を行う前と比較して、前連結会計年度の売上原価は8,136百万円増加し、販売費及び一般管理費が7,554百万円減少し、営業利益および税引前利益がそれぞれ582百万円減少しております。」
「One Renesas」に向けた事業プロセス・ITシステム統合を契機とする費用計上区分の見直しを年度財務諸表にも反映した。売上原価・販売費及び一般管理費の区分変更と、前年度比較情報への遡及適用影響を示している。 - FY2020-Q3費用計上区分の遡及適用影響の更新有価証券報告書
「当該会計方針の変更は遡及適用され、前第3四半期連結累計期間および前第3四半期連結会計期間については、遡及適用後の要約四半期連結財務諸表となっております。この結果、遡及適用を行う前と比較して、前第3四半期連結累計期間の売上原価は6,260百万円増加し、販売費及び一般管理費が5,811百万円減少し、営業損失および税引前四半期損失がそれぞれ449百万円増加しております。」
「One Renesas」に向けた統合を契機とする費用計上区分の見直しと遡及適用を継続記載している。9か月累計の比較情報への影響として、売上原価62億60百万円増、販売費及び一般管理費58億11百万円減、営業損失・税引前四半期損失4億49百万円増を示した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「さらに、当社は、IDT社の買収およびその後のIDT社によるルネサス エレクトロニクス・アメリカ社の吸収合併を経て「One Renesas」に向け2020年1月1日以降、事業プロセスやITシステムなどの統合に着手したことを契機とし、当社グループの財政状態や経営成績をより適切に表示するために、費用計上区分の見直しを実施いたしました。」
「One Renesas」に向けた統合を契機とする費用計上区分の見直しと遡及適用を継続記載している。比較情報では売上原価4,231百万円増、販売費及び一般管理費3,886百万円減、営業損失・税引前四半期損失345百万円増、期首利益剰余金1,192百万円増の影響を示している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「当社は、IDT社の買収およびその後のIDT社によるルネサス エレクトロニクス・アメリカ社の吸収合併を経て「One Renesas」に向け2020年1月1日以降、事業プロセスやITシステムなどの統合に着手したことを契機とし、当社グループの財政状態や経営成績をより適切に表示するために、費用計上区分の見直しを実施いたしました。」
IDT社買収後の「One Renesas」統合を契機に、ロイヤリティ費用を売上収益連動部分とそれ以外に区分し、前者を製造原価として売上原価・棚卸資産へ計上する方法に変更した。また、本社のITインフラ・全社システム運用費を受益者に配賦し、製造原価および研究開発費へ計上した。遡及適用により、前年第1四半期の売上原価は18億円増加、販売費及び一般管理費は16億90百万円減少し、営業損失・税引前四半期損失はそれぞれ1億10百万円増加、期首利益剰余金は11億92百万円増加した。