ルネサスエレクトロニクス(6723)・リスク再掲
製品の品質問題
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品・販売商品の品質不具合、品質保証および製造物責任リスク573社が書いているテーマ・逆風596社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。57社中11社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの599件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループでは、様々な施策を通じて、当社グループ製品の品質向上に取り組んでおりますが、これらの製品に用いられる技術の高度化、顧客における製品の使用方法の多様化、外部調達した原材料や部品における欠陥などにより、出荷時に発見できない欠陥、異常または故障が製品に存在する可能性があります。」
製品品質向上への施策と、出荷後に欠陥等が発見されるリスクを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループでは、様々な施策を通じて、当社グループ製品の品質向上に取り組んでおりますが、これらの製品に用いられる技術の高度化、顧客における製品の使用方法の多様化、外部調達した原材料や部品における欠陥などにより、出荷時に発見できない欠陥、異常または故障が製品に存在する可能性があります。」
製品品質向上への施策と、出荷後に欠陥等が発見されるリスクを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「出荷時に発見できない欠陥、異常または故障が製品に存在する可能性があり、顧客への出荷後にそれらが発見される場合があります。」
製品品質問題、返品・交換、補償、採用打ち切り、保険による対応の限界を継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「出荷時に発見できない欠陥、異常または故障が製品に存在する可能性があり、顧客への出荷後にそれらが発見される場合があります。」
返品・交換、補償、採用打ち切りにつながる可能性と、PL保険・リコール保険への加入を記載している。