ルネサスエレクトロニクス(6723)・事実達成
Dialog社買収における取得原価配分の暫定処理
FY2021-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022-Q1。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Dialog社買収に係る取得原価配分の暫定処理確定1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q1達成有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、確定した取得原価の配分額に基づき、発生したのれんの金額を次のとおり修正しております。 のれん(修正前)(注) 519,618 修正金額合計 △121,137 のれん(修正後)(注) 398,481」
Dialog社買収に係る取得原価配分が確定し、取得日時点ののれんを5,196億18百万円から3,984億81百万円へ1,211億37百万円減額した。比較情報も遡及修正され、前年度末ののれんは1,267億81百万円減少した。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末において、取得日時点における識別可能資産および負債の特定ならびに時価の算定が未了であり、取得原価の配分が完了していないため、現時点で入手可能な合理的な情報等に基づき暫定的な会計処理を行っております。」
Dialog社買収について取得原価配分が未完了であり、棚卸資産の公正価値評価を除き、取得対価と取得日に受け入れた資産・引受負債の差額を暫定的にのれんへ計上した。取得対価合計は6,310億75百万円、暫定のれんは5,196億18百万円である。